医療Hackathon 成果物一覧


2/21、22に行われました医療Hackathonについて、以下のとおりに成果物を掲載いたします。

この度、医療Hackathonの開催にあたり各位から多くのご支援をいただき無事に終了させることができました。関係者の方ならびに競技参加者の方にお礼申し上げます。今回のHackathonで、競技参加者から数多くの素晴しいアイディアが出されました。このアイディアが無駄にならないためにも、数多くの方々に関心をもっていただき、医療の発展に繋げていきます。

また以下の成果に対して製品化、実用化に向けご関心のある企業様、行政様がおられましたらHelth2.0事務局までメールでお問い合わせ下さい。

コンタクト
Health 2.0 Fukushima Chapter
株式会社Eyes, JAPAN
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 NTT東栄町ビル
URL: http://www.nowhere.co.jp/
E-mail: [email protected]

【Codethon】

チーム名 teamKM
メンバー 真水健介 (代表)、金田祐也

選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
人工呼吸器の点検記録/管理システムの開発
総合評価 120点

Codethon優勝者teamKMさんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。なお、Codethon優勝チームteamKMさんはアメリカのHealth 2.0事務局との協議の結果、2012年10月7日〜10日にかけてサンフランシスコで開催されるHealth 2.0 San Francisco 2012 Developer Challengeの世界本選にエントリーされます。

見事Codethon優勝したteamKMさんには賞金10万円が贈与されました。

 

チーム名 KAWASE THE WORLD
メンバー 奥田淳太 (代表)、川瀬圭亮、加藤舞子

選択テーマ
『Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション』
課題内容
体質改善レコメンデーションサービス (独自課題)
総合評価 114点

 

チーム名 GCC
メンバー 石黒駿介 (代表)、村上和輝、羽生凌太

選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容 大規模な負傷者数でも柔軟に対応できる、
緊急患者に対する搬送先病院決定のためのアプリケーション (独自課題)
総合評価 108点

GCCさんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。

 

チーム名
レッドアラート (Red alert)
メンバー
Denis Vazhenin、Dmitry Vazhenin、Yongping Chen

選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容 A new health service application by mashing up existing web services.
(独自課題)
総合評価 105点

 

チーム名 Spatial Media Group, University of Aizu
(会津大学スペチルメディアグループ)
メンバー Michael Cohen (代表)、Rasika Ranaweera、西村健亮

選択テーマ “Yowme” Cybereye-exam
課題内容 Combining modern desktop virtual reality with remote control and gestural
interpretation of a smartphone, we reimagine the traditional eye exam in
a digital format.
総合評価 105点

 

チーム名 もみじ
メンバー 非公開 (1名)
選択テーマ
Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
地域別の感染症発生率、患者数をリアルタイム閲覧できるアプリケーションの開発
継続的体内測定データから異常値を通知するアプリケーション
総合評価 99点

 

チーム名 team-fun
メンバー
村山寛明 (代表)、加藤浩仁、荒川祐真

選択テーマ
Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
救急受け入れリアルタイム管理システムの作成 (独自課題)
総合評価 98点

【Dsignthon】

チーム名 小嶋優希
メンバー 小嶋優希

選択テーマ
医療器機についての製品デザイン
課題内容
呼吸器ホルダーの製品デザイン
総合評価 127点

Designthon優勝者小嶋優希さんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。

見事Dsignthon優勝した小嶋優希さんには賞金10万円が贈与されました。

 

チーム名 (株)行田商事
メンバー 行田尚史

選択テーマ 医療器機についての製品デザイン
課題内容
乳がんチェッカーの製品デザイン
総合評価 116点

(株)行田商事さんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。

 

チーム名
S,O
メンバー
斉藤和也 (代表者)、沖山拓平

選択テーマ 医療器機についての製品デザイン
課題内容 呼吸器ホルダーの製品デザイン
総合評価 101点

<

【Ideathon】

チーム名 今度の医療IT
メンバー 非公開 (1名)
選択テーマ 被災者むけ医療アプリケーション/サービス
課題内容 医療過疎化・高齢者・通院患者に『安心』を
総合評価 116点

Ideathon優勝者今度の医療ITさんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。

見事Ideathon優勝した今度の医療ITさんには賞金5万円が贈与されました。

 

チーム名 Calamitas (カラミタス)
メンバー
クッケルト・ダニエル

選択テーマ 被災地で必要とされる医療サービス
課題内容 Concept for improving disaster management
by integrating smartphones (iPhone). (独自課題)
総合評価 105点

Calamitas (カラミタス)さんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。

 

チーム名
クエクです。
メンバー Quek Ying Tong

選択テーマ 医療向けCG作成及び情報の視覚化提案
課題内容
医療系3Dモデルのオープンソースライブラリーの提案 (独自課題)
総合評価 97点

クエクです。さんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。

 

チーム名 無双
メンバー ハン シン

選択テーマ 被災者向け医療アプリケーション/サービス
課題内容 被災地復興のための情報プラットフォームの構想 (独自課題)
総合評価 77点

 

評価点につきましては、審査員5名により実用性・創造性等の6つの観点に対し5段階評価にて採点が行われました。各チームの詳細な評価点数は下記の表よりご覧下さい。 (クリックで拡大表示されます。)