IoT x Security Hakcahton 2016 開催概要


つながるモノ全てをハックせよ!
IoT x Security Hackathon

2013 年に世界で初めて始まった医療セキュリティハッカソンがさらにスケールアップ。
医療機器だけに限らずインターネットにつながる IoT の全てが対象のソフトウェアとハードウェアの両方をカバーする総合的なハッカソンです。
医療機器を含む新しい IoT の創発的なアイデアを具現化するハッカソントラックと、医療機器や IoT などの脆弱性調査を行うセキュリティトラックの 2 つに分かれて、2 日間に渡り新しい社会的価値を創り上げます。
過去には優勝チームがアメリカの Health 2.0 ハッカソンの世界大会で優勝した実績があります。
この機会に、医療機器などに数々の脆弱性を発見した開発者コミュニティにぜひご参加ください。

開催概要

日時: 2016年3月26日(金)11:00 〜27日(土)16:30

場所: 星野リゾート アルツ磐梯スキー場

〒969-3396 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68 アルツ磐梯スキー場

共催

株式会社Nextremer

ゴールドスポンサー

富士通株式会社
あしたのコミュニティーラボ

Digital Innovation Lab.

ブロンズスポンサー

JellyWare
株式会社フィラメント

後援

独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA)
福島県
会津若松市
公立大学法人会津大学

電子部品ご提供

JellyWare

商品スポンサー

FlatWhiteCoffee

タイムスケジュール

3月26日(土) イベント内容 詳細
10:00〜 受付開始
11:00〜12:00 講演
12:00〜13:00 昼食
13:00〜13:30 開会式/ブリーフィング
13:30〜19:00 Hackathon競技 (13:30〜14:30 アイデアピッチ)
19:00〜21:00 懇親会 *Hackathonは翌日まで継続的に開催
3月27日(日) イベント内容 詳細
〜11:45 Hackathon競技 11:45 競技終了
11:45〜13:00 昼食 demoセッション
13:00〜14:00 プレゼンテーション
14:00〜16:30 審査結果発表・閉会式 ※特別会場にて実施

参加費:無料

※宿泊費は含まれません。(ハッカソン競技者には無料の仮眠所をご用意!)
※競技参加者のみ無料。見学者は有料となります。(要問い合わせ)

競技について

競技は2種目あり、どちらかを選択していただきます。
A. アプリ・サービス部門
B. セキュリティ部門

A. アプリ・サービス部門

競技内容:新しい医療アプリケーション及びサービスの創出、提案、開発

B. セキュリティ部門

競技内容:医療機器やソフトウェアの脆弱性調査、侵入テストなど

賞金

Hackathonの参加者によるプレゼンテーションの後、審査員は協議の結果、以下の優勝チームを決定します。

アプリ・サービス部門 : 1チーム(賞金 100,000円)
セキュリティ部門 : 1チーム(賞金 100,000円)
その他副賞を予定しています。

参加者特典

ハッカソン参加者は下記の特典が受けられます。

  1. 夜間作業可能な環境をご提供 & 会場隣に無料の仮眠所もあります!
  2. 食事は無償で支給!食事がおいしいアルツ磐梯&磐梯山温泉ホテルをお楽しみください。
  3. 磐梯山温泉ホテルの温泉を無料で利用可能!疲れた体を癒せます。
  4. 2日分のリフト券を提供!
  5. 東京からの往復バスをご利用可!(有料: 6,000円)

お問い合わせ

IoT x Security Hackathon 2016事務局
株式会社Eyes, JAPAN(担当:北澤/薄井)
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 NTT東栄町ビル
URL: http://www.nowhere.co.jp/ E-mail: info@nowhere.co.jp
Tel: 0242-38-2023

参加お申し込み

参加申し込みはPeatixからお願いいたします。

IoT x Security Hackathon 参加者募集!


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大変お待たせいたしました。
3月26日(土)〜27日(日)にアルツ磐梯スキー場で開催する「IoT x Security Hackathon 2016」ハッカソン参加者の募集を開始しています!
本ハッカソンは「アプリ・サービス部門」「セキュリティ部門」の2部門があり、どちらかを選択していただきます。

参加ご希望の方は、Peatixよりお申込みをお願いいたします!
ハッカソンの詳細につきましても、peatixのページをご覧ください。
IoT x Security Hackathon お申し込みはこちらから

東京から参加を検討されている方は直通バスの運行がありますので、そちらの利用がおすすめです。(有料/往復6,000円)

——
今年はハッカソン開催前に、セキュリティセミナー(有料)の開催もあります!
25日(金)午後からのセミナーで、昨今の情報セキュリティや対策方法についての知識を習得したいエンジニア・開発者向けのセミナーとなります。
セキュリティについて学びたいエンジニアの皆様、ぜひ参加をご検討ください!

参加ご希望の方は、Peatixよりお申込みをお願いいたします。
お申し込みはこちらから

——

ご不明点や質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Peatixからお問い合わせも可能です。
IoT x Security Hackathon 事務局 (担当:北澤、薄井)
hackathon@health2con.jp

【開催レポート】Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.4 Medical×Security Hackathon


2014年2月27日(木)-28日(金)に星野リゾートアルツ磐梯スキー場にて「Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.4 / Medical×Security Hackathon」が開催されました。
今回は経済産業省 東北経済産業局 平成25年度地域新産業集積戦略推進事業のご支援、福島県及び会津若松市、公立大学法人会津大学の後援、また多方面からのご協力を賜り開催する運びとなりました。関係者の皆様にはこの場を借りて厚くお礼を申し上げます。

2014年2月27日(木)

1日目は、11時より3名の講師の先生方の講演が開催されました。

まずトップバッターは、東北大学病院 総合地域医療教育支援部 教授 宮城県災害医療コーディネーター/日本赤十字社救護員指導者の石井 正様
講演は「石巻医療圏における東日本大震災への対応と今後の取り組み」。大規模災害など緊急事態においては医者も医療関係者も隔たりなくひとつのチームとして協力していくことが大切だという、メッセージを語っていただきました。
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Medical × Security Hackathon 2014 成果物


2/27-28に行われました「Medical × Securtiy Hackathon」について、以下のとおりに成果物を掲載いたします。

この度、「Medical × Securtiy Hackathon」の開催にあたり各位から多くのご支援をいただき無事に終了させることができました。関係者の方ならびに競技参加者の方にお礼申し上げます。
Medical Hackathonでは、競技参加者から数多くの素晴しいアイディアが出され、実際に開発を行いました。Security Hackathonでは、脆弱性の発見がありました。
この働きに対して多くの方々に関心をもっていただき、医療の発展に繋げていきます。

また以下の成果に対して製品化、実用化に向けご関心のある企業様、行政様がおられましたらHelth2.0事務局までメールでお問い合わせ下さい。

コンタクト
Health 2.0 Fukushima Chapter事務局
株式会社Eyes, JAPAN
担当:山寺、北澤
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 NTT東栄町ビル
URL: http://www.nowhere.co.jp/
E-mail: info@nowhere.co.jp

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Medical × Security Hackathon 2014 優勝者決定!!


2014年2月27日(木)-28日(金)に行われました「Medical × Security Hackathon 2014」について、以下のとおりに優勝者が決定したことをお知らせいたします。

この度の「Medical × Security Hackathon 2014」の開催にあたって、各位から多くのご支援をいただき無事に終了させることができました。関係者の方ならびに競技参加者の方にお礼申し上げます。
今後ともご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【Medical Hackathon優勝チーム】

チーム名 Sherepo
メンバー 行田尚史(代表)、羽部真道、村山寛明、幕田亮介、 林竜彦
課題内容
Sherepo (避難所アセスメントシステム)

Medical Hackathon優勝チーム・SherepoさんはアメリカのHealth 2.0事務局との協議の結果、2014年秋にサンフランシスコで開催されるHealth 2.0 San Francisco 2014 Developer Challengeの世界本選へのエントリー資格が授与されます。

また、Sherepoさんには賞金10万円が贈与されました。

【Security Hackathon優勝者】

氏名 千田雅明
課題内容
医療アプリケーションにおける脆弱性調査

千田雅明さんには賞金10万円が贈与されました。

 

※各チームの最終成果物については後日まとめて公開する予定ですので、今しばらくお待ち下さい。

Health 2.0 Fukushima Chapter/Medical × Security Hackathon 2014開催概要


Health 2.0 Fukushima Chapter/Medical × Security Hackathon 2014開催概要

(経済産業省 東北経済産業局 平成25年度地域新産業集積戦略推進事業)
Health 2.0 Fukushima Chapter事務局

趣旨

2014年2月27日、28日に、経済産業省 東北経済産業局 平成25年度地域新産業集積戦略推進事業のご支援を受け、Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 4及びHackathonの2つのイベントを開催します。このイベントではHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol. 4で行われる講演だけではなく、参加型のHackathonでは医療従事者だけではなく、大学生や社会人などを含む開発者、デザイナー、セキュリティエンジニア、アイデアを持った様々な人々が、医療に関するアイデアやセキュリティの問題の解決を積極的に出し合う事により被災地から新しい医療を創造します。また医療に関する情報共有、創発的な開発者コミュニティを築き上げるイベントとなります。

今回は震災復興の目的もあり風評被害が問題となっている被災地からアルツ磐梯スキー場をメイン会場とし、室内だけではなくゲレンデ全体を競技会場として利用可能です。

日時:2014年2月27日(木)11:00〜2014年2月28日(金)16:30

場所:アルツ磐梯スキー場内

*星野リゾートアルツ磐梯スキー場:http://www.alts.co.jp/
〒969-3396 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68


協賛

株式会社ドゥリサーチ研究所
株式会社日本総合研究所/大規模災害時における医療・救護情報システム研究会(iMeDief研究会)

後援

・福島県
・会津若松市
・公立大学法人会津大学

タイムスケジュール

2月27日(木) イベント内容 詳細
10:00〜 受付開始
11:00〜12:30 講演 11:00〜11:30 石井 正
11:30〜12:00 中里 俊章
12:00〜12:30 杉本 真樹
12:30〜13:30 昼食
13:30〜14:00 開会式/ブリーフィング
14:00〜19:00 Hackathon競技 (14:00〜15:00 アイデアピッチ)
その他特別イベント有り
19:00〜21:00 懇親会 *Hackathonは翌日まで継続的に開催
2月28日(金) イベント内容 詳細
〜9:00 朝食
9:00〜12:30 Hackathon競技 12:30 競技終了
12:30〜13:30 昼食 demoセッション
13:30〜16:30 プレゼンテーション・審査結果発表・閉会式 ※特別会場にて実施

イベントの概要

期間中、Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 4とHackathonの2つのイベントを開催します。

1.  Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 4 講演

2010年11月の「メディカルクリエーション in ふくしま 2010」で初めて開催され、今回で4回目を迎えます。医療分野で活躍するゲストの講師をお招きし、講演を行います。
講演者
石井 正 「石巻医療圏における東日本大震災への対応と今後の取り組み」
(東北大学病院 総合地域医療教育支援部 教授 宮城県災害医療コーディネーター/日本DMAT 統括DMAT/日本赤十字社救護員指導者)
中里 俊章 「医療機器ソフトウェアとセキュリティ TC62における国際規格等の動向」
(一般財団法人 日本品質保証機構 認証制度開発普及室 特別参与)
杉本 真樹 「医療人を動かすインセンティブプレゼンテーション」
(神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特命講師)

コーディネーター
東 博暢
(株式会社 日本総合研究所 戦略コンサルティング部 融合戦略クラスター長)

2. Hackathon(ハッカソン)

Hackathonは以下の2競技で行います。

1. Medical Hackathon

  • 競技内容:新しい医療アプリケーション及びサービスの創出、提案、開発

2. Security Hackathon

  • 競技内容:医療機器やソフトウェアの脆弱性調査、侵入テストなど
  • 使用するソフトウエア:決定次第お知らせします

 参加資格:

年齢は大学生以上とし、参加にあたり職業などの制限は特に設けません。基本的にはHack(=開発)できるだけの能力があるモチベーションが高い参加者を想定します。企業からの参加者だけではなく、医療を違った角度で見る事のできる若い才能を持った大学生などの参加を特に期待しています。また参加者は1名以上の複数人のチームとして競技を行います。スキー場内の会場のあらかじめ定められた場所が利用可能です。もちろん室内で競技可能ですので、特殊な防寒着やスキーやスノーボードが滑れる必要はございません(もちろんリフレッシュとして滑ったりして頂くのは問題ございません)。


参加者数:

Hackathonの参加者数は以下の通り(予定)

  • Medical Hackathon: 15〜20名程度
  • Security Hackathon: 5〜10名程度

環境:

1. 主催者から無償提供されるもの

課題、課題を手助けする様な参考サイト(http://health2api.com/)の提供、 夜間滞在可能な会場、会場パス、電源、インターネット環境(無線LAN)、電源タップ、プロジェクタ、食事(一日目の昼食、夕食/二日目の朝食、昼食)、仮眠施設、ゲレンデなどでのリフレッシュイベント、各種セミナー、講演参加資格など

2. 参加者が各自負担するもの

持ち込みノートブックPC、開発環境(ソフト)、プレゼンテーションソフトウェア、現地までの交通費など

*希望者は有償対応:併設の磐梯山温泉ホテルの特別宿泊プラン(2/27〜28)


ルール:

Hackathonのルールなどの説明を行う参加者全員のブリーフィングの後、アイデアピッチを行い、開発者とともに翌日までの約24時間で課題を解決する様なHackを行います。開催期間中はセミナーをはじめ様々なイベントなどを行ったり、スキー場での気分転換も可能です。深夜は競技可能ですが、仮眠施設などで休んで頂いても結構です。


プレゼンテーション:

Hackathonの参加者は、開発終了後の2月28日に特別会場で1人あるいはチームにつき5分程度のプレゼンテーションを行い、審査員へのアピールをおこないます。


審査員:

医療現場、産業、行政、デザイン、セキュリティの専門家などで実施。審査員は決定次第お知らせします。


審査のポイント:

Medical Hackathon

Medical Hackathon競技の審査ポイントは以下の通り。あくまでも1日でできる範囲のものであるため、製品レベルの完成度を求めません。
ただし医療分野外の参加者も多いと予想されるので、できるだけ新規性、将来性などを重視し、より魅力的なプレゼンテーションも審査のポイントとなります。

  1. 新規性
  2. 必要性
  3. 完成度
  4. プレゼンテーション能力
  5. 現実性
  6. 市場性
  7. 将来性

Security Hackathon

Security Hackathonについては 、発見した脆弱性の深刻度と個数、また、プレゼンテーションによる脆弱性攻撃手法のアピールの両方をもって総合的に決定される。


表彰:

Hackathonの参加者によるプレゼンテーションの後、審査員は協議の結果、以下の優勝チームを決定します。

  • Medical Hackathon: 1チーム(賞金 100,000円)
  • Security Hackathon: 1チーム(賞金 100,000円)

その後の支援及び知的所有権の考え方

1. Health 2.0 2014 Developer Challenge世界本選へのエントリー

アメリカのHealth 2.0事務局(URL: http://health2con.com/)との協議し、Medical Hackathonの優勝チームは2013年秋にサンフランシスコで開催されるHealth 2.0 San Francisco 2014 Developer Challengeの世界本選にエントリー資格が授与されます。

2. その後のフォロー及び知的所有権の考え方

今回のHackathonでできたせっかくの成果物が無駄にならない様に、優秀な参加者にはHackathon開催後も関心がある企業とのマッチング、行政の支援、さらなる試作などの研究開発助成金の紹介を継続的におこなっていきます。なお成果物の知的所有権に関しては、各参加者に全て帰属するものとします。

その他

課題:

Medical Hackathonの課題に関しては、当日の参加者によるアイデアピッチに賛同したものを開発してください。またSecurity Hackathonに関しては事務局側で侵入テストや脆弱性調査ができるソフトウェア/サービスなどの環境をご用意致します。

  • a) スマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション/サービス
  • b) Osirix、Androidや医療機器ソフトウェアの脆弱性調査、侵入テスト
  • c) 被災者向け医療
  • d) 遠隔医療
  • e) 地域医療再生

インターネットにおける広報活動:

WWW(http://www.health2con.jp/), Facebook (https://www.facebook.com/Health20JAPAN/), Twitter (@health20_jp)などで現地レポートをお送り致します。Ustreamは現在のところ予定しておりません。

コンタクト:

Health 2.0 Fukushima Chapter事務局
株式会社Eyes, JAPAN(担当:北澤/齋藤)
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 NTT東栄町ビル
URL: http://www.nowhere.co.jp/ E-mail: info@nowhere.co.jp
Tel: 0242-38-2023 Fax: 0242-38-2080

Fukushima Hackathon, Health 2.0.


On the 15.-16. of March 2013 the Fukushima chapter of Health 2.0 held a uniquely themed Hackathon: Medical + Security.

The Hackathon aimed to inspire the entrepreneurial community in Fukushima and beyond to build successful solutions for the digital healthcare industry. In particular, we hope this event will help to grow interest in the emerging field of Medical + Security in Fukushima and across Japan.

The Fukushima Hackathon was the first ever combination of Medical + Security. We had 59 visitors; including some of the most influential hackers and entrepreneurs in the security field, along with medical and computer science students from University of Aizu and Tokyo.

The event itself was held at the beautiful Alts Bandai ski resort in Fukushima and encompassed not only some serious hacking, but also guest speakers, programming seminars, as well as more extra-curricular events such as snow boarding and extreme ironing. Check out the photos from the event here.

Final presentations were made aboard a boat on the nearby lake Inawashiro.

We were fortunate to have excellent speakers at the event, such as Noriko Yoshikawa, the Associate Director of the Foundation for Biomedical Research and Innovation (FBRI). She spoke on the subject of going beyond the medical needs (医療ニーズのその先へ). Ken Okuyama of Sony Digital Network Applications who spoke on the secure development life cycle for medical software (医療ソフトウェアのためのセキュア開発ライフサイクル) and finally, Professor Maki Sugimoto, M.D. who spoke eloquently on how to improve the presentations of scientists (科学者を動かすプレゼンテーション思考). He is an Associate Professor of Gastroenterology, Kobe University Graduate School of Medicine and a Visiting Professor of visiting lecturer of the Department of Bioengineering at the School of Engineering, University of Tokyo.

Our discerning jury was divided in two. A jury for the Medical Hackathon and a separate jury for the Security Hackathon.

The Medical Hackthon jury:

  • ・Maki Sugimoto (M.D., Ph.D. Associate Professor, Department of Gastroenterology, School of Medicine, Kobe University)
  • ・Ryuichi Iritani (Healthcare Equipment Industry Project Manager at the Fukushima Prefecture’s Commerce and Labor Department, Industry Creation Division)
  • ・Hiroyoshi Horinaga (Representative of toyaku.com)

The Security Hackathon jury:

  • ・Muneaki Nishimura (Sony Digital Network Applications, Inc.)
  • ・Marat Vyshegorodtsev (Rakuten, Inc.)
  • ・Sen Ueno (Tricorder. Co. Ltd.)

We are proud to announce that the winning teams of the 2013 Fukushima Medical + Security Hackathon were:
For Medical: Shingo Otsuka, Yu-ki Kojima, Kazuki Murakami, Yuya Kaneda (The “Otsuka Corporation”)
For Security: Chida Masaaki.

The “Otsuka Corporation” proposed a system for implementing the recognition of patient’s eye movements. With sensors tracking these movements it is possible to communicate with patients who cannot themselves move or speak (e.g. locked-in syndrome).

Chida Masaaki is a widely renown security expert and key member of the Japanese Capture the Flag (CTF) team which won the World Security Competition in 2012.

Altogether 9 significant vulnerabilities were found in less than one day across the following medical software:

  • ・OsiriX Imaging Software
  • ・ORCA, Japan Medical Association Standard Receipt Software
  • ・ConQuest DICOM Software

Naturally, we received explicit permission by the software developers in advance and we will be sending feedback detailing the vulnerabilities, bug reports and countermeasures.
As a whole, we consider the Fukushima Hackathon a great success and were glad to see both the Nikkei writing about our event, TV crews interviewing our participants and for the event to be generally well received by the media outlets: scan.netsecurity.ne.jp/article/2013/03/19/31262.html

A special thanks to Alts Bandai for supporting the Hackathon with a spectacular venue: http://www.alts.co.jp. The ISSM for their collaboration in promoting and developing this event along side their academic conference they day before. And most generously the METI, Tōhoku (http://www.meti.go.jp/english/index.html) who made this event possible through their generous funding. Finally, the Fukushima Hackathon would not have been possible without unerring dedication of our staff here at Eyes, JAPAN.

Photos


Audience aboard the boat

Dr. Sugimoto

Group work

In the snow

Medical Winner

Ohtsuka Corporation

Security Winner

Speaker on boat

By the white board

【開催レポート】Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.3 / Medical×Security Hackathon


2013年3月15日(金)-16日(土)に星野リゾートアルツ磐梯スキー場にて「Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.3 / Medical×Security Hackathon」が開催されました。
今回は経済産業省 東北経済産業局 平成24年度地域新成長産業創出促進事業のご支援、公立大学法人会津大学の後援、また多方面からのご協力を賜り開催する運びとなりました。関係者の皆様にはこの場を借りて厚くお礼を申し上げます。

2013年3月15日(金)

1日目は11時より「Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.3」と題し、3名の講師の先生方の講演が開催されました。

まずトップバッターは、特定非営利活動法人 医工連携推進機構 客員研究員の吉川典子様
講演は「医療ニーズのその先へ」。何事も関心をもって、渾身の力で取り組んでいきましょうという熱いメッセージが胸にささりました。

続いて、ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ(株)の奥山謙様
「医療ソフトウェアのためのセキュア開発ライフサイクル」という題で、医療アプリケーション開発におけるセキュリティの重要性を講演していただきました。

最後は、神戸大学大学院医学研究科 特命講師の杉本真樹様
「科学者を動かすプレゼンテーション思考」と題し、プレゼンテーションで「いかに伝えるか」ということについて語っていただきました。

三名ともそれぞれに興味深いお話しで、とても有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました。

講演会のあとは昼食を挟んで開会式を開催し、いよいよHackathonの競技です。

今回のHackathonは「Medical Hackathon」と「Security Hackathon」の2つの競技が開催され、Medical Hackathonは13名、Security Hackathonは6名が参加しました。

Medical Hackathonはまずアイディアピッチを行い、アイディアに賛同した方同士でチームを組みます。

様々なアイディアが出て、活発に議論が交わされました。




最終的に4つのチームに分かれ、開発が始まりました。

Security Hackathonは主催者側が準備した医療ソフトウェアに対して、脆弱性の調査を行います。
こちらは個人戦のため、競技開始直後の簡単なディスカッションのあとは皆さん黙々とパソコンに向かわれていました。



競技はメイン会場・ウィステリア・ウィスラーカフェにて行われました。
メイン会場の様子。

ウィステリアはゴンドラで登った上に位置する会場で、とても開放的な空間。この日は快晴ということもあり、見晴らしが最高でした。

1Fのウィスラーカフェで開発をしているチームも。

競技の合間には、D言語勉強会の「Dの日」がありました。
この日は美馬久行さん、原健治さんのプレゼンテーションが行われました。D言語のかなり濃いプレゼンで、みなさん熱心に聞いていました。

19時からは会津大学ISSMとの合同の懇親会が開催されました。

乾杯の一幕。

皆さん話が弾んで、始終和やかな雰囲気でした。

懇親会後に作業へ戻っているチームもあり、皆さんの熱気が伝わってきます。

2013年3月16日(土)

1日目に引き続き、Medical・Security共に最後の追い上げで真剣な様子。


「Dの日」の二日目も開催。この日は稲葉一浩さんによるプレゼンテーションでした。

12時にて競技が終了!参加者の皆様、長丁場お疲れさまでした。

昼食後はミステリーツアーと題された特別会場でのプレゼンテーション。
お楽しみの場所はというと…
猪苗代湖のかめ丸でした!

みなさん船に乗り込み、プレゼンテーション開始。
持ち時間5分という限られた時間のなかで、みなさん精一杯のパフォーマンスを発揮されていました。




プレゼンテーションが終わり厳選な審査の結果…、優勝者が決定。
Medical Hackathonは「大塚コーポレーション」が優勝!

Security Hakcathonは千田雅明さんが優勝!

優勝者には賞金10万円が贈呈されました。
また、Medical Hackathon優勝チームは、2013年秋にサンフランシスコで開催されるHealth 2.0 San Francisco 2013 Developer Challengeの世界本選にエントリー資格が授与されます。
おめでとうございました。

最後にかめ丸の前で記念撮影。みなさまありがとうございました。

今回はアルツ磐梯スキー場+かめ丸という会場を跨いでの開催という初の試み、また前回のHackathonからのルールの変更等もあり新しいこと尽くしのイベントでしたが、皆様お楽しみいただけましたでしょうか。
また次回、このような機会がありましたら是非ご参加いただければと思います。
ありがとうございました。

Date

Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.3 / Medical×Security Hackathon
日時:2013年3月15日(金)11:00〜3月16日(土)16:00
場所:星野リゾートアルツ磐梯スキー場

参加人数
Medical Hackathon 13名
Security Hackathon 6名
ゲスト(講演者・審査員) 10名
見学者 15名
会津大学関係者 10名
スタッフ 5名

Medical × Security Hackathon 2013 優勝者決定


2013年3月15日(金)-16日(土)に行われました「Medical × Security Hackathon 2013」について、以下のとおりに優勝者が決定したことをお知らせいたします。

この度の「Medical × Security Hackathon 2013」の開催にあたって、各位から多くのご支援をいただき無事に終了させることができました。関係者の方ならびに競技参加者の方にお礼申し上げます。
今後ともどうぞご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【Medical Hackathon優勝チーム】

チーム名 大塚コーポレーション
メンバー 大塚信吾(代表)、金田祐也、小嶋優希、村上和輝
課題内容
視線認識を用いた新しい患者サポートシステムの提案

Medical Hackathon優勝チーム・大塚コーポレーションさんはアメリカのHealth 2.0事務局との協議の結果、2013年秋にサンフランシスコで開催されるHealth 2.0 San Francisco 2013 Developer Challengeの世界本選へのエントリー資格が授与されます。

また、大塚コーポレーションさんには賞金10万円が贈与されました。

【Security Hackathon優勝者】

氏名 千田雅明
課題内容
医療アプリケーションにおける脆弱性調査

千田雅明さんには賞金10万円が贈与されました。

 

※各チームの最終成果物については後日まとめて公開する予定ですので、今しばらくお待ち下さい。

Hackathon参加者のご紹介


まもなく開催となるMedical × Security Hackathonの参加者は以下の通りとなりました。
今回ご紹介するのは、希望者のみのとなっております。

【Medical Hackathon参加者】(順不同)

14名中、5名の参加者をご紹介いたします。

氏名 八幡 圭嗣
職業 大学生
自己紹介 会津大学学部2年です。

 

氏名 村上 和輝
職業 大学生
自己紹介 会津大学学部2年で、現在iOSアプリケーション開発を主に行なっています。他にもRuby等でのサーバーサイドアプリケーション開発経験有り。猫とコーヒーさえあれば作業効率がガンガン上がります(・∀・)

 

氏名 真水 健介
職業 会社員
自己紹介 よりよい医療のために頑張りたいと思います。

 

氏名 宗像 忠夫
職業 企画、販売
自己紹介 ネットワーク、特にWAN側が得意。セキュリティに関しては。日経BPから、ITExpoで、セキュリティ部門でアワードを受賞。アタック検知では、韓国最大の会社の日本進出支援。医療分野でのモバイルセンサーに興味あり。

 

氏名 大塚 信吾
職業 学生
自己紹介 私は「Hello World」をただ表示するプログラムに感動し、東京高専に入学し情報工学科に入りました。
そのため、PCアプリケーション開発ばかりに目が行っていたのですが、学校の授業を学ぶうちに現実世界の情報をセンサで取り込み、それをもとに動く組込分野、特に医用生体情報工学に強く興味が湧くようになりました。
プログラムの部分から何か医療に関わっていけないか。今は医療に対する知識を持っていませんが、このハッカソンを通して自信のレベルアップにつなげれば、と思い参加登録申込みをしました。

 

【Security Hackathon参加者】(順不同)

6名中、1名の参加者をご紹介いたします。

氏名 上野 宣
職業 株式会社トライコーダ
自己紹介 技術系のセキュリティ教育やコンサルティングなどに携わっています。医療系ソフトウェアなどは普段触れる機会もないので、楽しみにしています。