Health 2.0 Fukushima Chapter/Medical × Security Hackathon 2013開催


Health 2.0 Fukushima Chapter/Medical × Security Hackathon 2013開催概要

(経済産業省 東北経済産業局 平成24年度地域新成長産業創出促進事業)
Health 2.0 Fukushima Chapter事務局

 

趣旨

2013年3月15日、16日に、経済産業省 東北経済産業局 平成24年度地域新成長産業創出促進事業のご支援を受け、Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 3及びHackathonの2つのイベントを開催します。このイベントではHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol. 3で行われる講演だけではなく、参加型のHackathonでは医療従事者だけではなく、大学生や社会人などを含む開発者、デザイナー、セキュリティエンジニア、アイデアを持った様々な人々が、医療に関するアイデアやセキュリティの問題の解決を積極的に出し合う事により被災地から新しい医療を創造します。また医療に関する情報共有、創発的な開発者コミュニティを築き上げるイベントとなります。

今回は震災復興の目的もあり風評被害が問題となっている被災地からアルツ磐梯スキー場をメイン会場とし、室内だけではなくゲレンデ全体を競技会場として利用可能です。また3/13〜16に同会場で開催される会津大学の国際学会ISSM(International Symposium on Spatial Media)と共同し、参加者の交流を図ります。

日時:2013年3月15日(金)11:00〜2013年3月16日(土)16:00

場所:アルツ磐梯スキー場内

*星野リゾートアルツ磐梯スキー場:http://www.alts.co.jp/
〒969-3396 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68

スケジュール

  • 2013年2月中 エントリー受付開始
  • 2013年3月13日(水) エントリー受付締め切り
3月15日(1日目)
Health 2.0 Fukushima Chapter Medical x Security Hackathon
10:00〜 受付開始
11:00〜12:30 講演
13:00〜13:15 開会式/ブリーフィング
13:15〜 アイデアピッチ開始
  〜19:00 競技時間
19:00〜21:00  – 懇親会
*Hackathonは翌日まで継続的に開催
3月16日(2日目)
Health 2.0 Fukushima Chapter Medical x Security Hackathon
〜12:30 12:00 終了/交流会
13:00〜16:00 プレゼンテーション・審査結果発表・閉会式 ※特別会場にて実施

イベントの概要

期間中、Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 3とHackathonの2つのイベントを開催します。

1.  Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 3

2010年11月のメディカルクリエーション in ふくしま 2010で初めて開催され、2012年3月にも行われたHealth 2.0 Fukushima Chapterに引き続き、Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 3を開催し、講演を行います。

 基調講演(2013年3月15日 12:00〜12:30)

講演者:杉本真樹 「科学者を動かすプレゼンテーション思考」
神戸大学大学院医学研究科 特命講師

 講演(2013年3月15日 11:00〜11:30):

講演者:吉川 典子 「医療ニーズのその先へ」
特定非営利活動法人 医工連携推進機構 客員研究員(公益財団法人 先端医療振興財団)

 講演(2013年3月15日 11:30〜12:00):

講演者:奥山 謙 「医療ソフトウェアのためのセキュア開発ライフサイクル」
ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ(株) 事業2部 セキュリティアーキテクト

2. Hackathon(ハッカソン)

Hackathonは以下の2競技で行います。

1. Medical Hackathon

  • 競技内容:新しい医療アプリケーション及びサービスの創出、提案、開発

2. Security Hackathon

  • 競技内容:医療機器やソフトウェアの脆弱性調査、侵入テストなど
  • 使用するソフトウエア:OsiriXConQuest DICOM Server、ORCA

 参加資格:

年齢は大学生以上とし、参加にあたり職業などの制限は特に設けません。基本的にはHack(=開発)できるだけの能力があるモチベーションが高い参加者を想定します。企業からの参加者だけではなく、医療を違った角度で見る事のできる若い才能を持った大学生などの参加を特に期待しています。また参加者は1名以上の複数人のチームとして競技を行います。会場はスキー場内の会場、カフェ、レストラン、ロビー、山小屋、ゲレンデ、ゴンドラ内など複数のあらかじめ定められた場所が利用可能です。もちろん室内で競技可能ですので、特殊な防寒着やスキーやスノーボードが滑れる必要はございません(もちろんリフレッシュとして滑ったりして頂くのは問題ございません)。また東京から無料のチャーターバスを予定しております(詳細は事務局に要確認)。


参加者数:

Hackathonの参加者数は以下の通り(定員あり)

  • Medical Hackathon: 15〜20名程度
  • Security Hackathon: 5〜10名程度

環境:

1. 主催者から無償提供されるもの

課題、課題を手助けする様な参考サイト(http://health2api.com/)の提供、 夜間滞在可能な会場、 会場パス、電源、インターネット環境(無線LAN)、電源タップ、プロジェクタ、食事(一日目の昼食、夕食/二日目の朝食、昼食)、飲物、仮眠施設、温泉施設利用券、ゲレンデなどでのリフレッシュイベント、各種セミナー、講演参加資格など

2. 参加者が各自負担するもの

持ち込みノートブックPC、開発環境(ソフト)、プレゼンテーションソフトウェア、現地までの交通費など(東京からの参加者は無料のチャータバスを予定)

*希望者は有償対応:併設の磐梯山温泉ホテルの特別宿泊プラン(3/15〜16 一泊10,000円程度)、リフト券などの優待


ルール:

Hackathonのルールなどの説明を行う参加者全員のブリーフィングの後、アイデアピッチを行い、開発者とともに翌日までの約24時間で課題を解決する様なHackを行います。開催期間中はセミナーをはじめ様々なイベントなどを行ったり、スキー場での気分転換も可能です。深夜は競技可能ですが、仮眠施設などで休んで頂いても結構です。


プレゼンテーション:

Hackathonの参加者は、開発終了後の3月16日に特別会場で1人あるいはチームにつき5分程度のプレゼンテーションを行い、審査員へのアピールをおこないます。


審査員:

医療現場、産業、行政、デザイン、セキュリティの専門家などで実施。

*以下審査委員(予定)
杉本真樹 (神戸大学大学院医学研究科特命講師)
入谷 隆一(財団法人太田綜合病院附属太田西ノ内病院ME室)
堀永 弘義(toyaku.com代表)
モデレーター:山寺純 (株式会社Eyes, JAPAN 代表取締役)


審査のポイント:

Medical Hackathon

Medical Hackathon競技の審査ポイントは以下の通り。あくまでも1日でできる範囲のものであるため、製品レベルの完成度を求めません。
ただし医療分野外の参加者も多いと予想されるので、できるだけ新規性、将来性などを重視し、より魅力的なプレゼンテーションも審査のポイントとなります。

  1. 新規性
  2. 必要性
  3. 完成度
  4. プレゼンテーション能力
  5. 現実性
  6. 市場性
  7. 将来性

Security Hackathon

Security Hackathonについては 、発見した脆弱性の深刻度と個数、また、プレゼンテーションによる脆弱性攻撃手法のアピールの両方をもって総合的に決定される。

  • ・見つかった脆弱性の深刻度は、競技終了後に FIRST (Forum of Incident Response and Security Teams) による CVSS (Common Vulnerability Scoring System) の基本評価基準 (Base Metrics) を元にした基本値 (Base Score) に従ってスコアリングを算出する。
    (参考:https://www.ipa.go.jp/security/vuln/CVSS.html#Base )
  • ・プレゼンテーションを通して、発見した脆弱性の再現コードの有無や、発見出来なかった場合でも、脆弱性攻撃のアプローチが優れていると判断されると、チームに得点が与えられる。

表彰:

Hackathonの参加者によるプレゼンテーションの後、審査員は協議の結果、以下の優勝チームを決定します。

  • Medical Hackathon: 1チーム(賞金 100,000円)
  • Security Hackathon: 1チーム(賞金 100,000円)

その後の支援及び知的所有権の考え方

1. Health 2.0 2013 Developer Challenge世界本選へのエントリー

アメリカのHealth 2.0事務局(URL: http://health2con.com/)との協議し、Medical Hackathonの優勝チームは2013年秋にサンフランシスコで開催されるHealth 2.0 San Francisco 2013 Developer Challengeの世界本選にエントリー資格が授与されます。

2. その後のフォロー及び知的所有権の考え方

今回のHackathonでできたせっかくの成果物が無駄にならない様に、優秀な参加者にはHackathon開催後も関心がある企業とのマッチング、行政の支援、さらなる試作などの研究開発助成金の紹介を継続的におこなっていきます。なお成果物の知的所有権に関しては、各参加者に全て帰属するものとします。

その他

課題:

Medical Hackathonの課題に関しては、当日の参加者によるアイデアピッチに賛同したものを開発してください。またSecurity Hackathonに関しては事務局側で侵入テストや脆弱性調査ができるソフトウェア/サービスなどの環境をご用意致します。

  • a) スマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション/サービス
  • b) Osirix、Androidや医療機器ソフトウェアの脆弱性調査、侵入テスト
  • c) 被災者向け医療
  • d) 遠隔医療
  • e) 地域医療再生

インターネットにおける広報活動:

WWW(http://www.health2con.jp/), Facebook (https://www.facebook.com/Health20JAPAN/), Twitter (@health20_jp)などで現地レポートをお送り致します。Ustreamは現在のところ予定しておりません。

コンタクト:

Health 2.0 Fukushima Chapter事務局
株式会社Eyes, JAPAN(担当:山寺/北澤)
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 NTT東栄町ビル
URL: http://www.nowhere.co.jp/ E-mail: [email protected]
Tel: 0242-38-2023 Fax: 0242-38-2080

医療Hackathon 成果物一覧


2/21、22に行われました医療Hackathonについて、以下のとおりに成果物を掲載いたします。

この度、医療Hackathonの開催にあたり各位から多くのご支援をいただき無事に終了させることができました。関係者の方ならびに競技参加者の方にお礼申し上げます。今回のHackathonで、競技参加者から数多くの素晴しいアイディアが出されました。このアイディアが無駄にならないためにも、数多くの方々に関心をもっていただき、医療の発展に繋げていきます。

また以下の成果に対して製品化、実用化に向けご関心のある企業様、行政様がおられましたらHelth2.0事務局までメールでお問い合わせ下さい。

コンタクト
Health 2.0 Fukushima Chapter
株式会社Eyes, JAPAN
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 NTT東栄町ビル
URL: http://www.nowhere.co.jp/
E-mail: [email protected]

【Codethon】

チーム名 teamKM
メンバー 真水健介 (代表)、金田祐也

選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
人工呼吸器の点検記録/管理システムの開発
総合評価 120点

Codethon優勝者teamKMさんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。なお、Codethon優勝チームteamKMさんはアメリカのHealth 2.0事務局との協議の結果、2012年10月7日〜10日にかけてサンフランシスコで開催されるHealth 2.0 San Francisco 2012 Developer Challengeの世界本選にエントリーされます。

見事Codethon優勝したteamKMさんには賞金10万円が贈与されました。

 

チーム名 KAWASE THE WORLD
メンバー 奥田淳太 (代表)、川瀬圭亮、加藤舞子

選択テーマ
『Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション』
課題内容
体質改善レコメンデーションサービス (独自課題)
総合評価 114点

 

チーム名 GCC
メンバー 石黒駿介 (代表)、村上和輝、羽生凌太

選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容 大規模な負傷者数でも柔軟に対応できる、
緊急患者に対する搬送先病院決定のためのアプリケーション (独自課題)
総合評価 108点

GCCさんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。

 

チーム名
レッドアラート (Red alert)
メンバー
Denis Vazhenin、Dmitry Vazhenin、Yongping Chen

選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容 A new health service application by mashing up existing web services.
(独自課題)
総合評価 105点

 

チーム名 Spatial Media Group, University of Aizu
(会津大学スペチルメディアグループ)
メンバー Michael Cohen (代表)、Rasika Ranaweera、西村健亮

選択テーマ “Yowme” Cybereye-exam
課題内容 Combining modern desktop virtual reality with remote control and gestural
interpretation of a smartphone, we reimagine the traditional eye exam in
a digital format.
総合評価 105点

 

チーム名 もみじ
メンバー 非公開 (1名)
選択テーマ
Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
地域別の感染症発生率、患者数をリアルタイム閲覧できるアプリケーションの開発
継続的体内測定データから異常値を通知するアプリケーション
総合評価 99点

 

チーム名 team-fun
メンバー
村山寛明 (代表)、加藤浩仁、荒川祐真

選択テーマ
Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
救急受け入れリアルタイム管理システムの作成 (独自課題)
総合評価 98点

【Dsignthon】

チーム名 小嶋優希
メンバー 小嶋優希

選択テーマ
医療器機についての製品デザイン
課題内容
呼吸器ホルダーの製品デザイン
総合評価 127点

Designthon優勝者小嶋優希さんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。

見事Dsignthon優勝した小嶋優希さんには賞金10万円が贈与されました。

 

チーム名 (株)行田商事
メンバー 行田尚史

選択テーマ 医療器機についての製品デザイン
課題内容
乳がんチェッカーの製品デザイン
総合評価 116点

(株)行田商事さんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。

 

チーム名
S,O
メンバー
斉藤和也 (代表者)、沖山拓平

選択テーマ 医療器機についての製品デザイン
課題内容 呼吸器ホルダーの製品デザイン
総合評価 101点

<

【Ideathon】

チーム名 今度の医療IT
メンバー 非公開 (1名)
選択テーマ 被災者むけ医療アプリケーション/サービス
課題内容 医療過疎化・高齢者・通院患者に『安心』を
総合評価 116点

Ideathon優勝者今度の医療ITさんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。

見事Ideathon優勝した今度の医療ITさんには賞金5万円が贈与されました。

 

チーム名 Calamitas (カラミタス)
メンバー
クッケルト・ダニエル

選択テーマ 被災地で必要とされる医療サービス
課題内容 Concept for improving disaster management
by integrating smartphones (iPhone). (独自課題)
総合評価 105点

Calamitas (カラミタス)さんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。

 

チーム名
クエクです。
メンバー Quek Ying Tong

選択テーマ 医療向けCG作成及び情報の視覚化提案
課題内容
医療系3Dモデルのオープンソースライブラリーの提案 (独自課題)
総合評価 97点

クエクです。さんの作品につきましては現在実用化、製品化に向け協議中の為、非公開とさせて頂きます。

 

チーム名 無双
メンバー ハン シン

選択テーマ 被災者向け医療アプリケーション/サービス
課題内容 被災地復興のための情報プラットフォームの構想 (独自課題)
総合評価 77点

 

評価点につきましては、審査員5名により実用性・創造性等の6つの観点に対し5段階評価にて採点が行われました。各チームの詳細な評価点数は下記の表よりご覧下さい。 (クリックで拡大表示されます。)

医療Hackathon優勝チーム決定


2/21、22に行われました医療Hackathonについて、以下のとおりに優勝チームが決定したことをお知らせいたします。

この度の医療Hackathonの開催にあたって、各位から多くのご支援をいただき無事に終了させることができました。関係者の方ならびに競技参加者の方にお礼申し上げます。今後ともどうぞご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【Codethon優勝チーム】

チーム名 teamKM
メンバー 真水健介 (代表)、金田祐也
チーム紹介 福島の未来のため、限界に挑戦していきます!
選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
人工呼吸器の点検記録/管理システムの開発

【Dsignthon優勝チーム】

チーム名 小嶋優希
メンバー 小嶋優希
チーム紹介  東京造形大学デザイン学科出身。
メディアデザインを専攻し、UIデザインや各種のメディア表現について学び、
卒業後は東京のデザイン事務所で印刷系のデザイン業務を経験。
現在は会津若松市内のIT企業にデザイナーとして勤務している。
選択テーマ
医療器機についての製品デザイン
課題内容
呼吸器ホルダーの製品デザイン

【Ideathon優勝チーム】

チーム名 今度の医療IT
メンバー 非公開 (1名)
チーム紹介 非公開
選択テーマ 被災者むけ医療アプリケーション/サービス
課題内容 通院患者/高齢者に日々の暮らしでの『安心』を提供できる
アプリケーション/サービスの提案 (独自課題)

 

※各チームの最終成果物については後日まとめて公開する予定ですので、今しばらくお待ち下さい。

医療Hackathonって?


 

医療Hackathon参加チーム一覧

今回開催される医療Hackathonについて、各部門の参加チーム/人数は以下の通りとなりました。
競技課題についてはコチラをご参照ください。

【Codethon参加チーム】 (8チーム/19名)

チーム名 teamKM
メンバー 真水健介 (代表)、金田祐也
チーム紹介 福島の未来のため、限界に挑戦していきます!
選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
人工呼吸器の点検記録/管理システムの開発

 

チーム名 GCC
メンバー 石黒駿介 (代表)、村上和輝、羽生凌太
チーム紹介 会津大学1年生のチームです。iOS、Railsアプリケーション開発の経験があります。
まだ勉強中ですが、福島の未来のために精一杯頑張りたいと思います。
選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容 大規模な負傷者数でも柔軟に対応できる、
緊急患者に対する搬送先病院決定のためのアプリケーション (独自課題)

 

チーム名
レッドアラート (Red alert)
メンバー
Denis Vazhenin、Dmitry Vazhenin、Yongping Chen
チーム紹介
3 hackers from Far East region, be careful.
選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容 A new health service application by mashing up existing web services.
(独自課題)

 

チーム名 Spatial Media Group, University of Aizu
(会津大学スペチルメディアグループ)
メンバー Michael Cohen (代表)、Rasika Ranaweera、西村健亮
チーム紹介 Most of the courses taken by engineers and computer science students
emphasize scientific discipline and the accumulation of “truth.”
The Computer Arts Lab. at the University of Aizu activities includes
such technically objective factors, but also encourages original expression,
subjectively motivated by æsthetics rather than “correctness,”
sometimes “putting the art before the course!”
選択テーマ “Yowme” Cybereye-exam
課題内容 Combining modern desktop virtual reality with remote control and gestural
interpretation of a smartphone, we reimagine the traditional eye exam in
a digital format.

 

チーム名 KAWASE THE WORLD
メンバー 奥田淳太 (代表)、川瀬圭亮、加藤舞子
チーム紹介 東京の大学生3人組です!医療分野に新しい風を吹かせられるようにがんばります!!
選択テーマ
『Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション』
課題内容
体質改善レコメンデーションサービス (独自課題)

 

チーム名 team-fun
メンバー
村山寛明 (代表)、加藤浩仁、荒川祐真
チーム紹介
公立はこだて未来大学の研究室メンバーから、選出されたチームメンバーです。
選択テーマ
Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
救急受け入れリアルタイム管理システムの作成 (独自課題)

 

チーム名 sh19910711
メンバー 非公開 (1名)
チーム紹介 非公開
選択テーマ 選考中
課題内容 選考中

 

チーム名 もみじ
メンバー 非公開 (1名)
チーム紹介 非公開
選択テーマ
Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
地域別の感染症発生率、患者数をリアルタイム閲覧できるアプリケーションの開発
継続的体内測定データから異常値を通知するアプリケーション

 

【Designthon参加チーム】 (4チーム/5名)

チーム名 (株)行田商事
メンバー 行田尚史
チーム紹介 非公開
選択テーマ 医療器機についての製品デザイン
課題内容
乳がんチェッカーの製品デザイン

 

チーム名 小嶋優希
メンバー 小嶋優希
チーム紹介  東京造形大学デザイン学科出身。
メディアデザインを専攻し、UIデザインや各種のメディア表現について学び、
卒業後は東京のデザイン事務所で印刷系のデザイン業務を経験。
現在は会津若松市内のIT企業にデザイナーとして勤務している。
選択テーマ
医療器機についての製品デザイン
課題内容
呼吸器ホルダーの製品デザイン

 

チーム名
S,O
メンバー
斉藤和也 (代表者)、沖山拓平
チーム紹介
東京造形大学デザイン学科
サステナブルプロジェクト専攻2人によるチーム編成になっています。
4年間大学で学んだ知識や経験を医療の分野でも活かせるのでは?と思い挑戦します。
選択テーマ 選考中
課題内容 選考中

 

チーム名 ID
メンバー 非公開 (1名)
チーム紹介 非公開
※参加者都合により辞退

【Ideathon参加チーム】 (4チーム/4名)

チーム名
クエクです。
メンバー Quek Ying Tong
チーム紹介 クエクです。
選択テーマ 医療向けCG作成及び情報の視覚化提案
課題内容
医療系3Dモデルのオープンソースライブラリーの提案 (独自課題)

 

チーム名 Calamitas (カラミタス)
メンバー
クッケルト・ダニエル
チーム紹介
Team Calamitas has only one team member whose name is Daniel Koekert.
Daniel is a German citizen who did an apprenticeship as IT specialist
followed up by a bachelor course in physical technologies specialized
in biomedical technologies. At the moment he is doing research
at Eyes, JAPAN as part of his master thesis in biomedical engineering.
The team focus on disaster management.
選択テーマ 被災地で必要とされる医療サービス
課題内容 Concept for improving disaster management
by integrating smartphones (iPhone). (独自課題)

 

チーム名 無双
メンバー ハン シン
チーム紹介 若い人としての私は、自分の夢想 (むそう)を持って、無双 (むそう)な人になりたい。
選択テーマ 被災者向け医療アプリケーション/サービス
課題内容 被災地復興のための情報プラットフォームの構想 (独自課題)

 

チーム名 今度の医療IT
メンバー 非公開 (1名)
チーム紹介 非公開
選択テーマ 被災者むけ医療アプリケーション/サービス
課題内容 通院患者/高齢者に日々の暮らしでの『安心』を提供できる
アプリケーション/サービスの提案 (独自課題)

tr

医療Hackathon競技課題

医療Hackathonについて、競技課題を発表致します。

競技参加者の方はCodethon、Designthon、Ideathonの各部門で設定されている下記テーマに合わせて、課題の選定を行ってください。各テーマには事前に各機関からの提供課題をはじめとしたいくつかの例が挙げられており、もちろんそれに挑戦することも可能ですが、テーマにあった内容であれば競技者の方から独自に課題を提示していただいてもかまいません。

課題についてご不明な点、質問等あれば事務局 ([email protected])までお気軽にご連絡ください。

【Codethon課題】

・テーマ1 『Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション』

例1) 人工呼吸器の点検記録/管理システムの開発
[課題提供: 福島県]

病院では一般的に医療機器の保守点検として、使用後の終業点検とセットアップ時の始業点検が行われており、年1回は保健所の監査時に提示します。しかし、それらの点検記録は紙ベースのもの (点検簿)で管理されている場合がほとんどのため、PCやモバイル端末を活用してより分かりやすく簡便に点検が行え、かつデジタルでデータの管理ができるシステムが求められています。開発は以下の仕様を踏まえた上で行ってください。

・病院内に設置してある医療機器を複数登録できる
・登録したそれぞれの医療機器で点検記録の管理を行う
・点検項目についてはそれぞれ機器製造メーカーの点検簿に則ったもとする
・蓄積した点検記録データは印刷およびPCへのバックアップ (CSV形式)を行う

例2) 地域別の感染症発生率、患者数をリアルタイム閲覧できるアプリケーションの開発
[課題提供: 株式会社MedPeer]

例3) 医療専門用語を一般の方向けに分かりやすく翻訳してくれるWebサービス
[課題提供: 株式会社MedPeer]

・テーマ2 『オープンソースを活用した医療アプリケーション』

例1) Osirix用のプラグイン開発/サービス拡張
[課題提供: Health 2.0 Fukushima Chapter]

例2) Health 2.0 APIを活用したアプリケーション開発
[課題提供: Health 2.0 Fukushima Chapter]

【Designthon課題】

・テーマ 『医療機器についての製品デザイン』

例1) 乳がんチェッカーの製品デザイン [課題提供: 日本大学工学部尾股研究室]

対象となる乳がんチェッカーは、日本大学工学部尾股研究室で開発が進められているもので製品デザインについてはまだ試作段階のものです。
提案に際しては下記情報について良く理解し、より具体的で実現可能なものを想定するようにしてください。

現行機パンフレット資料、旧型機パンフレット資料 (1/2/3)

製品概要 一般の女性の方が家庭で簡単に乳がんの自己検診ができるようになる製品です。
機器本体に搭載された100chの光センサを胸部に当てることで、
乳がんのしこりの有無を視覚的に判別することが可能です。
また、より小型で簡便なシステムを実現するために光センサの測定については、
位相シフト法 (小型のモータでセンサを動かして検知する方式)を採用しています。
サイズ W90mm × D120mm × H45mm
重量 330g
計測範囲 50mm×50mm (センササイズ)
使用対象 成人女性
使用方法 乳がんチェッカーを自身の胸部に押し当てて使用する。
センサで捉えられた画像は本体の液晶に表示され、
データはUSBケーブルでPCへ転送することが可能。
開発のポイント 小型化、低コスト化、簡便性
特に小型化、光センサのアレイ化については開発が難航
競合サービス ・触診による自己診断
・マンモグラフィ検査
・超音波診断
優位点 ハンディサイズまでの小型化に成功し、
ユーザー自身で簡便にかつ定量的に検査を行うことが可能になっている。
デザイン上の制約 ・機器本体 (外装)にはある程度の剛性が必要
(光センサの保護に1mm厚の高透過ガラスを使用しているため)
・マイコン基盤、光センサ装置の搭載には、厚み約2cm程度のスペースが必要
・現行の試作機では機器の駆動に外部電源 (ACアダプタ)を使用
今後の課題 ・より多くの女性に関心を持ってもらうにはどうすればいいか
(乳がんを発症したことのある人と無い人との危機管理意識の違い)
・定期的な検診を習慣付ける工夫
・計測結果はどう表示すれば分かりやすくなるか
(現時点ではセンサからの画像をそのまま表示)
・測定したデータはどのように管理するのがいいのか

例2) 呼吸器ホルダーの製品デザイン
[課題提供: 神戸国際医療交流財団+医療研 ニカニカ会]

気管切開時に患者が装着する呼吸器 (チューブとフランジ)を、のどに固定させるホルダーの製品デザインを行ってください。
提案に際しては下記情報について良く理解し、より具体的で実現可能なものを想定するようにしてください。

製品概要 気管切開後に装着するチューブとフランジを固定するための製品です。
カニューレバンド、ネックホルダーとも呼ばれています。
サイズ 装着する個人によって必要なサイズに違いがあります。
使用対象者 ・気管切開を受けた人 (性別年齢問わず)
・上記のケアを行う人
使用方法 ホルダーを使用してチューブとフランジをのどに固定します。
気管支チューブの備品として固定用のひも/マジックテープが提供されていますが、
特に紐タイプは使いづらいものになっています。
デザイン要件 ・装着者、ケア者が扱いやすく、快適なもの
・装着してむれやかぶれ、ずれがないもの
・身につけることが嬉しくなる、楽しくなるようなもの
競合製品など ・割高で洗えないタイプのネックホルダー
・手作り品
市場性 気管切開チューブの販売本数は年間で2009年: 150万本、2010年: 160万本。
術後のケアとして、介護者による痰の吸引などが認められる今日の状況を踏まえ、
気管切開が選ばれるケースが増えると予想される。
デザイン上の制約 ・必要サイズに個人差があるのでカスタマイズ性が必要
・常時装着となるため、清潔に保つ仕組みが必要
・生活用品に近いため、安価であることのバランスが必要
・取り扱いやすく、かつ確実なものであることが必要
今後の課題 ・製品の流通について工夫が必要

例3) ストーマ用補助器具の製品デザイン
[課題提供: 神戸国際医療交流財団+医療研 ニカニカ会]

ストーマ (人工肛門)にストーマパウチ (排泄物を収容する袋)を装着する際に、隙間が出ないようさせる補助器具の製品デザインを行ってください。
提案に際しては下記情報について良く理解し、より具体的で実現可能なものを想定するようにしてください。

製品概要 ストーマにストーマパウチを装着する際に、生じる隙間を埋めるために使用する器具
問題背景 ストーマ部位には様々な形があり、装着者の体格や部位によって差があるため、
ストーマパウチの装着方法については複数のタイプがある。
外皮側の仕上げについてはしわや引き攣れがあり、装着に問題があると、
漏れ、かぶれ、剥れなど不快な問題がさまざまに発生する。
このため、ストーマパウチの装着には工夫を凝らしているが、
この作業に手間取ることが多い。
使用対象者 ・人工肛門を設けた人 (オストメイト)
・上記のケアを行う人
使用方法 現状は、ペースト、シール、プレートなどを使って合わせていくが、かなり面倒。
デザイン要件 ・装着者、ケア者が扱いやすく、快適なもの
・装着してむれやかぶれ、ずれが起きないもの
(特に入浴時、汗をかいた時に脱落や漏れが起きるのは不快)
・製品を使うことに苦痛や、恥ずかしさのないもの
競合製品 ペーストやシール、フィルムなど幾種類もあるが、どれも取り扱いにくい。
市場性 大腸がん等の増加により、人工肛門を設ける患者さんは増加しているが、
満足できるものは少ない。
デザイン上の制約 ・分かりやすく、かつ取り扱いやすいことが必要
(使用者の体格変化により見えづらくなったり、
手先が不安定になるといったことが想定されるため)
今後の課題 ・製品の流通について工夫が必要

【Ideathon課題】

・テーマ1 『医療従事者向けツール/システム』

例) 医師グループ(定年後の有志医師など)による地域医療輪番を円滑に行うシステムの提案
[課題提供: 株式会社MedPeer]

・テーマ2 『被災地で必要とされる医療サービス』

例1) 医療過疎問題解消のための遠隔地医療サービスの提案
[課題提供: 株式会社MedPeer]

例2) 医療機関への来院に縛られない医療供給体制の提案
[課題提供: 株式会社MedPeer]

【Codethon/Ideathon共通課題】

・テーマ1 『医療従事者向け医療アプリケーション/サービス』

例) より使いやすい服薬指導ツールの開発、提案
[課題提供: 神戸国際医療交流財団+医療研 ニカニカ会]

調剤薬局等で薬剤師から患者に対して行われる服薬指導について、より効率的に行えるようにするためのアプリケーションの開発または提案を行ってください。
提案に際しては下記情報をよく理解し、より具体的で実現可能なものを想定するようにしてください。

問題背景 薬局内で薬剤師が薬剤を交付するときには基本、服薬する患者やその家族に対して指導を行い、それらの記録は必要に応じて医療機関に報告する。この様な服薬指導の実施および記録については現状、手書き/デジタル問わず様々なものがあり、指導ツールもばらばらである。特に記録作業については、開局時間後の入力作業で長時 間残業が発生しており、服薬指導に工夫をしている余裕がなくなる等の問題が発生している。そのため、こうした服薬指導の実施および記録について、効率化が望めるアプリケーションが必要とされている。
現在、アプリケーションについては無料のものから高額なものまで、電子カルテ関連企業が制作したものや個人制作のものなどさまざまな種類が乱立しているが、どれも記録の入力の手間が必要なものが多い。加えて、服薬指導用のツールは製薬会社から紙媒体のものやITを活用しているものなどが提供されているが、それらが統一されているわけではない。
希望要件 ・手書きと電子化両方のメリットを生かしたもの
(入力時間が最小限で済み、走り書きや図解にも対応できるように)
・他の医療ITと親和性の高いもの
・小規模調剤薬局でも使用できる合理的なコストのもの
・患者さんとその家族によって指導ツールを工夫できるもの
・乱立している製薬会社の服薬指導ツールにあわせられるもの
・服薬指導にもれがあってはならない (安全性と有効性、保険制度の観点から)
・将来、訪問医療制度との協力が深まった場合でも対応できるもの
(医療機関の薬剤部、調剤薬局、訪問指導がシームレスになればなお吉)
・さまざまな年齢層の方でも使用できるもの
(薬剤師には定年が無いため)
市場性 現在、国内の薬局の数は、病院等の医療機関の数よりも多いため、
より広いシェアを獲得できる可能性がある。

・テーマ2 『被災者向け医療アプリケーション/サービス』

例1) 放射線医学の正しい知識を周知するアプリケーション/サービスの開発、提案
[課題提供: 株式会社MedPeer]

例2) 独居老人などの管理にも利用出来る点呼システムの開発、提案
[課題提供: 株式会社MedPeer]

 

【Designthon/Ideathon共通課題】

・テーマ 『医療向けCG作成及び情報の視覚化提案』

例) より分かりやすい患者説明用資料の制作および活用提案
[課題提供: Health 2.0 Fukushima Chapter]

Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.2、医療Hackathon ご来場/競技参加者様向けご案内記事まとめ

2/21、22に開催されますHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol.2、医療Hackathonにご来場/競技参加される方へのご案内情報を一覧にしてまとめました。該当者の方はご参照ください。

ご来場の皆様へ (競技参加者含む)

開催会場およびスケジュールについて
宿泊施設のご案内
郡山駅までのアクセス (新幹線/高速バス)
無料シャトルバス・路線バスのご案内

医療Hackathon競技会場下見レポート

「医療Hackathon」競技参加者の皆様へ

競技課題について
競技会場について
競技環境/支給品および参加者負担物について

ご不明な点、ご質問等あれば事務局 (E-mail: [email protected] Tel: 0242-38-2023)までお問い合わせいただくようお願い致します。

医療Hackathonエントリー締め切り

医療Hackathonについて、2/10をもちまして競技参加申し込みを締め切らせていただきました。
たくさんの方からの申し込み、ありがとうございました。

引き続き、医療HackathonおよびHealth 2.0 Fukushima Chapterをよろしくお願い致します。

医療Hackathonエントリー申し込み期限は本日まで!

医療Hackathonについて、競技参加申し込み締め切りが本日 (〜23:59JST)までとなっております。

競技参加を希望でまだエントリーしていない方はお早めに。まだ参加をお悩みの方は是非エントリーを!

参加登録はこちらから

医療Hackathon競技課題公開日について

医療Hackathon競技参加者の皆様へ、競技課題の公開日についてご案内致します。

競技参加申し込み締め切り日の延長に合わせて、競技課題は2/10に公開されることになりました。
参加者の皆様は今しばらくお待ちください。