競技環境/支給品および参加者負担物について


医療Hackathonに競技参加される皆様へ、当日の競技環境/事務局からの支給品と参加者の方にお持参していただくものについてご案内致します。参加者の皆さんは下記についてよくご確認下さいますよう、よろしくお願い致します。

会場環境

・電源 (1チームにつき100Vコンセント2小口程度)
・インターネット環境 (無線LAN)
・仮眠スペース (テント/寝袋) ※数に限りがございます

競技会場についての詳細および注意事項はこちらをご覧下さい

支給品

・弁当/軽食 (一日目夕/夜、二日目朝/昼)
・飲料 (ソフトドリンク、レッドブル)
・競技課題に関する資料

参加者負担

・開発/プレゼンテーション用ノートPC
・開発環境 (ソフトウェア等)
・プレゼンテーション用ソフトウェア
・当日の交通費/宿泊費

競技会場について


医療Hackathonに競技参加される皆様へ、当日競技を行う会場についての詳細と利用に当たっての注意事項についてご案内致します。参加者の皆さんは下記についてよくご確認下さいますよう、よろしくお願い致します。

競技会場

郡山テクノポリスものづくりインキュベーションセンター 会議室
住所: 〒963-1165 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番1(日本大学工学部キャンパス内)
HP: http://www.monodukuri.net6.or.jp/

開場時間

2月21日 (火) 12:30 〜 2月22日 (水) 13:00
※夜間の出入りにつきましては下記注意事項をお読みください

利用に当たっての注意事項

1. 施設内の会議室、ロビー、トイレ以外の不必要な場所には立ち入らないで下さい。
2. 他の施設利用者の迷惑にならないよう、十分ご注意ください。
3. 施設内の設備、備品および付属機器の取り扱いには十分注意し、また事務局より説明を受けていないものに関しては使用しないで下さい
4. 食事は基本的に会議室内で行うようにして下さい。ロビー等、会議室以外の場所では飲食禁止となります。
5. 施設内の飲食については周りを汚さないようご配慮下さい。
6. 競技中に出たゴミについては指定のゴミ箱への始末をお願いします。
7. 東西両玄関の自動ドアは夜間、自動閉になりますので、出入りの場合はスタッフまでお声をおかけ下さい。
8. 敷地内駐車場は契約駐車場につき、一般の方は駐車できません。
9. 施設内は全館禁煙となります。喫煙所は東西両玄関前に灰皿を用意してありますので、所定の場所でご喫煙下さい。

ハッカソン審査員について


2/21、22に開催されます医療Hackathonの特別審査員として、2/21のHealth 2.0 Fukushima Chapterの基調講演でお話しされる神戸大学の杉本真樹先生が参加されることに決定しました。

郡山駅までのアクセス (新幹線/高速バス)

2/21、22に開催されますHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol.2 ならびに医療Hackathonにご来場される皆様へ、郡山駅までのアクセス情報をご案内させていただきます。当日は郡山駅から会場まで無料シャトルバスと路線バスが運行していますので、遠方からおこしになる方は是非ご活用ください。

新幹線

・東京駅〜郡山駅  所要時間 (片道): 約1時間30分
・新大阪駅〜東京駅  所要時間 (片道): 約4時間

参考リンク: えきから時刻表

高速バス

・東京駅〜郡山駅  所要時間 (片道): 約5時間
・新大阪駅〜郡山駅  所要時間 (片道): 約11時間 (夜行)

参考リンク: 高速バスネット

※無料シャトルバスと路線バスの詳細はこちらをご参照ください。

宿泊施設のご案内

2/21、22に開催されますHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol.2 ならびに医療Hackathonにご来場される皆様へ、宿泊施設のご案内です。当日、遠方から来られる方やHackathon競技に参加される方で、会場近くにご宿泊を予定の方はご参照下さい。

郡山駅周辺の宿泊施設


大きな地図で見る

施設名 住所 電話番号 収容人数
 東横イン郡山  福島県 郡山市 本町 1-16-3  024-935-1045  255
 郡山ワシントンホテル  福島県 郡山市 大町 1-3-3  024-923-1311  220
 郡山ビューホテルアネックス  福島県 郡山市 中町 10-10  024-939-1111  209
 ホテルプリシード郡山  福島県 郡山市 中町 12-2  024-925-3411  200
 ホテルリッチフィールド郡山  福島県 郡山市 大町 1-1-1  024-925-4411  152
 ホテルロイヤル郡山  福島県 郡山市 中町 11-2  024-932-3232  135
 アパホテル <郡山駅前>  福島県 郡山市 駅前 1-9-18  024-923-9111  98
 セントラルホテル  福島県 郡山市 本町 1-10-13  024-923-2255  62

※各ホテルにはそれぞれ有料の駐車場がございます

郡山駅から会場までは無料シャトルバス/路線バスが運行しておりますので、会場へ向かう際はご活用ください。(無料シャトルバス/路線バスについてはコチラの記事に詳細を記載しております。)

上記以外で郡山の宿泊施設をお探しの方は郡山コンベンションビューローをご覧ください。

無料シャトルバス・路線バスのご案内

2/21、22に開催されますHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol.2 ならびに医療Hackathonにご来場される皆様へ、無料シャトルバスおよび路線バスのご案内です。当日は郡山駅から会場まで、下記の通りにバスが運行しておりますので、新幹線等でお越しになるご来場者の方は是非こちらをご活用ください。

バス乗降場所

無料シャトルバス

JR郡山駅西口から乗車、日本大学直行
AM8:00〜PM7:00間、終日運行予定
所要時間:約20分
運  賃:無料

福島交通 路線バス

JR郡山駅西口【3番乗り場】から乗車、バス停「日本大学」
所要時間:約17分
片道運賃:330円

メディカルクリエーション ふくしま 2011における
Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 2 開催及び医療Hackathon参加者募集のお知らせ

 

Hackathonへの参加登録はこちらから

メディカルクリエーション ふくしま 2011における
Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 2 開催及び医療Hackathon応募要項

福島県は、世界に誇れる医療機器設計・製造拠点形成を目指して、平成17年度から「うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト」を実施しており、 ものづくり企業、大学等研究機関、医療機器関連メーカーとの商談・技術交流の場として2004年から「メディカルクリエーションふくしま」を開催してきました。今年度は2012年2月21日と22日に開催が決定しました。

その中で日本の新しい医療の形を考えるHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol. 2 が開かれます。それに合わせて、Health 2.0 Fukushima Chapter事務局では、同じテーマに興味を持ったデベロッパーが集まり、互いに協力してコーディングを行うイベントである医療Hackathon(ハッカソン:Hack と Marathon を合成した造語)を開催致します。新しい医療の創造、医療に関する情報共有、創発的な開発者コミュニティを築き上げる第一歩となる日本で初めてのイベントとなり、またCodethonの優勝チームは2012年9月にアメリカサンフランシスコで行われるHealth 2.0 Developer Challengeへエントリー資格が授与されますので開発者の積極的な参加を期待しています。

日時:  2012年2月21日 (火) 〜 2012年2月22日 (水)

場所: 日大工学部70号館/郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定中河原1-1 (日本大学工学部キャンパス内)

1. Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 2(場所:日大工学部70号館)

・基調講演(2012年2月21日 10:30〜11:00):医療新産業創出におけるグランドデザイン

・講演者:杉本真樹 (神戸大学大学院医学研究科消化器内科特命講師)

・講演(2012年2月21日 11:00〜12:00):Health 2.0関連の発表など

・米国Health 2.0事情 講演者:脇丸俊郎(Medpeer株式会社取締役)
・Health 2.0 API/クラウド時代の医療アプリ講演者:Frederik Schlupkothen
(株式会社Eyes, JAPAN Research Fellow)

・パネルディスカッション(2012年2月22日 15:15〜15:45):医療Hackathonの審査員、講評及び総括

入谷 隆一(財団法人太田綜合病院附属太田西ノ内病院ME室)
石見 陽(Medpeer株式会社代表取締役 医師・医学博士)
吉川 典子(先端医療振興財団 医療機器サポートプラザ 調査役)
沖 啓介(東京造形大学 メディアデザイン専攻領域サステナブルプロジェクト科目特任教授)

2. 医療Hackathon(場所:郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター)

・開催日時(2月21日13:00〜2月22日15:15) *エントリー〆切、各部門の課題発表は 2月10日
・競技内容及び募集人数:医療分野の問題や医療現場からのニーズをもとに課題とした下記3競技

部門名 競技内容 募集人数 優勝賞金
Codethon プログラム及びサービス課題解決 10チーム、20名程度(1〜3名/1チーム) 100,000円
*その他世界大会への参加資格授与
Designthon デザイン及び視覚化課題解決 5チーム、10名程度(1〜2名/1チーム) 100,000円
Ideathon 医療を変える新しいアイデア創出 3チーム、5名程度(1名以上/1チーム) 50,000円

※定員以上の応募があった場合には抽選により参加チームを決定致します

・参加資格/応募方法:年齢は大学生以上とし、エントリーに際し職業などの制限は特に設けません。社会人やその他、医療を新しい角度から見ることができる若い才能を持った学生の参加も期待しています。エントリーは以下の開催概要からご応募下さい。

Hackathonの概要/エントリー (2月10日〆切)

Health 2.0 Fukushima Chapter事務局:株式会社Eyes, JAPAN 〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 E-mail: [email protected] Tel: 0242-38-2023

Health 2.0 Fukushima Chapter


Health 2.0 Fukushima Chapter関連記事:

Health 2.0 Fukushima Vol. 1 (2010)


メディカルクリエーションふくしま2010 医療情報ビジネスセミナー ~Health 2.0 Fukushima Chapter~

2010年11月26日の講演内容

  • 株式会社Eyes, JAPAN 代表取締役 山寺純:「Chapterの概要及びEyes, JAPANの紹介」
  • Lizzie Dunklee Executive Producer, Health 2.0:「Introduction of Health 2.0」
  • メドピア株式会社 代表取締役・医師 石見陽:「Health 2.0とフラットな医師コミュニティが医療機器産業に与えるインパクト」
  • 会津大学 先端情報科学研究センター(CAIST)医学・医療クラスター教授 医師・医学博士 奥 真也:「医学・医療の創造~実は誰がつくるのか」
  • 先端医療振興財団 調査役 吉川典子:「薬事法に見るHealth2.0の可能性」
  • 討論会:「Health 2.0とこれからの医療産業」