Health 2.0 Tokyo Chapter Vol. 4 “ソーシャルメディアとPHR (personal health record)から見るHealth2.0” 5月25日(金)に開催!


本カンファレンスは、お陰様をもちまして、盛況のうちに終了することができました。
ご参加いただきました皆さま、ご協力いただきました関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

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インターネットは普及期を過ぎ、私たちの生活の中に溶けこみ始めています。そして、スマートフォン、クラウド、SNSなど、さまざまなHealth2.0技術やサービスは、もう今、そこにあります。このような流れの中で、一部の患者達はインターネットを駆使し、生活の質を上げるための工夫をしたり、医療健康情報を入手して共有・蓄積したりなど、さまざまな取り組みを始めています。

新しい患者のあり方である「患者 2.0」における患者とインターネットの関係は多面的です。患者は患者同士、家族をはじめとした介護者、医師をはじめとしたメディカルスタッフ、そして、その他さまざまな専門家や企業との多くの接点を有しています。しかし、インターネットを介した相互のつながりは未だ最適な状態とは言えず、「つながること」自体にすら肯定的な意見と否定的な意見が入り混じっているのが現状です。

今回のHealth2.0 Tokyo Chapterでは、技術的な議論に終始することなく、原点に立ち返りたいと考えています。 患者が患者や社会のために何ができるのか、関係各者が患者のために何ができるのか、そもそもインターネットは患者のために何ができるのか、持続可能なサービスとは何か、などについて、この分野の日本の第一人者たちと共に闊達に議論していきます。患者を中心に据え「患者2.0」を再考し、日本におけるこれからのHealth 2.0についての新たな可能性を探る場となる今回のHealth2.0 Tokyo Chapter。ぜひ、奮ってご参加ください。

■■ 開催概要 ■■

日時       2012年5月25日(金) 13:30~16:50 (受付開始: 13:10~)

(17:15より懇親会を予定しております。懇親会については下記をご覧ください。)

会場       コンファレンススクエア エムプラス 10F 「グランド」

 http://www.marunouchi-hc.jp/emplus/access/index.html

(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10F  TEL: 03-3282-7777)

プログラム

13:30~13:45                Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 2の開催報告

山寺 純 氏(株式会社Eyes, JAPAN 代表取締役)

13:45~14:00                イントロダクション「患者とHealth2.0」

杉山 博幸 氏(株式会社メディエイド 代表取締役)

14:00~14:40                基調講演1 「患者さんに寄り添い、共にある医療を目指すICTの活用」

岡崎 光洋 氏(北海道薬科大学 社会薬学系医薬情報解析学分野 准教授)

14:40~14:50                休憩

14:50~15:30                基調講演2  「with Patientの法則とは・・・繋がりから生まれる無限の可能性」

西舘 澄人 氏(GIST・肉腫患者と家族の会「GISTERS.net」代表)

15:30~16:40                パネルディスカッション 「患者を取り巻くHealth2.0」

<ファシリテーター>

持田 智也 氏(日経BP社 デジタルヘルスOnline 編集長)

<パネリスト(50音順)>

石見 陽 氏(メドピア株式会社 代表取締役 医師・医学博士)

岡崎 光洋 氏(北海道薬科大学 准教授)

河合 茂和 氏(グラクソ・スミスクライン株式会社 デジタルサービス部 部長)

西舘 澄人 氏(GIST・肉腫患者と家族の会「GISTERS.net」代表)

16:40~16:50                Health 2.0 Tokyo Chapterの今後の活動

主催       Health 2.0 Tokyo Chapter 事務局

発起人:   メドピア株式会社、株式会社メディエイド、株式会社Eyes, JAPAN、株式会社フライシュマン・ヒラード・ジャパン

後援   アイ・エム・エス・ジャパン株式会社、株式会社日本アルトマーク

問合せ先 Health 2.0 Tokyo Chapter 事務局(メドピア株式会社内)

■■ Health 2.0 Tokyo Chapter Vol. 4懇親会のご案内 ■■

 Health 2.0 Tokyo Chapter Vol.4の終了後、会場をすぐ近くのフレンチレストランに移して懇親会を行います。

スピーカー・パネリストとの交流を深める場、そして参加者同士の情報交換の場として、ぜひご活用ください。

日時       2012年5月25日(金) 17:15~19:30(受付開始は17:00~)

会場       MAISON・BARSAC (メゾンバルサック)丸の内 2F (エントランスは1F)

アクセス: http://www.impec-barsac.com/html/shop.html

(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1F & 2F  TEL: 035220-4871)

医療Hackathon参加チーム一覧

今回開催される医療Hackathonについて、各部門の参加チーム/人数は以下の通りとなりました。
競技課題についてはコチラをご参照ください。

【Codethon参加チーム】 (8チーム/19名)

チーム名 teamKM
メンバー 真水健介 (代表)、金田祐也
チーム紹介 福島の未来のため、限界に挑戦していきます!
選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
人工呼吸器の点検記録/管理システムの開発

 

チーム名 GCC
メンバー 石黒駿介 (代表)、村上和輝、羽生凌太
チーム紹介 会津大学1年生のチームです。iOS、Railsアプリケーション開発の経験があります。
まだ勉強中ですが、福島の未来のために精一杯頑張りたいと思います。
選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容 大規模な負傷者数でも柔軟に対応できる、
緊急患者に対する搬送先病院決定のためのアプリケーション (独自課題)

 

チーム名
レッドアラート (Red alert)
メンバー
Denis Vazhenin、Dmitry Vazhenin、Yongping Chen
チーム紹介
3 hackers from Far East region, be careful.
選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容 A new health service application by mashing up existing web services.
(独自課題)

 

チーム名 Spatial Media Group, University of Aizu
(会津大学スペチルメディアグループ)
メンバー Michael Cohen (代表)、Rasika Ranaweera、西村健亮
チーム紹介 Most of the courses taken by engineers and computer science students
emphasize scientific discipline and the accumulation of “truth.”
The Computer Arts Lab. at the University of Aizu activities includes
such technically objective factors, but also encourages original expression,
subjectively motivated by æsthetics rather than “correctness,”
sometimes “putting the art before the course!”
選択テーマ “Yowme” Cybereye-exam
課題内容 Combining modern desktop virtual reality with remote control and gestural
interpretation of a smartphone, we reimagine the traditional eye exam in
a digital format.

 

チーム名 KAWASE THE WORLD
メンバー 奥田淳太 (代表)、川瀬圭亮、加藤舞子
チーム紹介 東京の大学生3人組です!医療分野に新しい風を吹かせられるようにがんばります!!
選択テーマ
『Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション』
課題内容
体質改善レコメンデーションサービス (独自課題)

 

チーム名 team-fun
メンバー
村山寛明 (代表)、加藤浩仁、荒川祐真
チーム紹介
公立はこだて未来大学の研究室メンバーから、選出されたチームメンバーです。
選択テーマ
Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
救急受け入れリアルタイム管理システムの作成 (独自課題)

 

チーム名 sh19910711
メンバー 非公開 (1名)
チーム紹介 非公開
選択テーマ 選考中
課題内容 選考中

 

チーム名 もみじ
メンバー 非公開 (1名)
チーム紹介 非公開
選択テーマ
Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
地域別の感染症発生率、患者数をリアルタイム閲覧できるアプリケーションの開発
継続的体内測定データから異常値を通知するアプリケーション

 

【Designthon参加チーム】 (4チーム/5名)

チーム名 (株)行田商事
メンバー 行田尚史
チーム紹介 非公開
選択テーマ 医療器機についての製品デザイン
課題内容
乳がんチェッカーの製品デザイン

 

チーム名 小嶋優希
メンバー 小嶋優希
チーム紹介  東京造形大学デザイン学科出身。
メディアデザインを専攻し、UIデザインや各種のメディア表現について学び、
卒業後は東京のデザイン事務所で印刷系のデザイン業務を経験。
現在は会津若松市内のIT企業にデザイナーとして勤務している。
選択テーマ
医療器機についての製品デザイン
課題内容
呼吸器ホルダーの製品デザイン

 

チーム名
S,O
メンバー
斉藤和也 (代表者)、沖山拓平
チーム紹介
東京造形大学デザイン学科
サステナブルプロジェクト専攻2人によるチーム編成になっています。
4年間大学で学んだ知識や経験を医療の分野でも活かせるのでは?と思い挑戦します。
選択テーマ 選考中
課題内容 選考中

 

チーム名 ID
メンバー 非公開 (1名)
チーム紹介 非公開
※参加者都合により辞退

【Ideathon参加チーム】 (4チーム/4名)

チーム名
クエクです。
メンバー Quek Ying Tong
チーム紹介 クエクです。
選択テーマ 医療向けCG作成及び情報の視覚化提案
課題内容
医療系3Dモデルのオープンソースライブラリーの提案 (独自課題)

 

チーム名 Calamitas (カラミタス)
メンバー
クッケルト・ダニエル
チーム紹介
Team Calamitas has only one team member whose name is Daniel Koekert.
Daniel is a German citizen who did an apprenticeship as IT specialist
followed up by a bachelor course in physical technologies specialized
in biomedical technologies. At the moment he is doing research
at Eyes, JAPAN as part of his master thesis in biomedical engineering.
The team focus on disaster management.
選択テーマ 被災地で必要とされる医療サービス
課題内容 Concept for improving disaster management
by integrating smartphones (iPhone). (独自課題)

 

チーム名 無双
メンバー ハン シン
チーム紹介 若い人としての私は、自分の夢想 (むそう)を持って、無双 (むそう)な人になりたい。
選択テーマ 被災者向け医療アプリケーション/サービス
課題内容 被災地復興のための情報プラットフォームの構想 (独自課題)

 

チーム名 今度の医療IT
メンバー 非公開 (1名)
チーム紹介 非公開
選択テーマ 被災者むけ医療アプリケーション/サービス
課題内容 通院患者/高齢者に日々の暮らしでの『安心』を提供できる
アプリケーション/サービスの提案 (独自課題)

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医療Hackathon競技課題

医療Hackathonについて、競技課題を発表致します。

競技参加者の方はCodethon、Designthon、Ideathonの各部門で設定されている下記テーマに合わせて、課題の選定を行ってください。各テーマには事前に各機関からの提供課題をはじめとしたいくつかの例が挙げられており、もちろんそれに挑戦することも可能ですが、テーマにあった内容であれば競技者の方から独自に課題を提示していただいてもかまいません。

課題についてご不明な点、質問等あれば事務局 ([email protected])までお気軽にご連絡ください。

【Codethon課題】

・テーマ1 『Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション』

例1) 人工呼吸器の点検記録/管理システムの開発
[課題提供: 福島県]

病院では一般的に医療機器の保守点検として、使用後の終業点検とセットアップ時の始業点検が行われており、年1回は保健所の監査時に提示します。しかし、それらの点検記録は紙ベースのもの (点検簿)で管理されている場合がほとんどのため、PCやモバイル端末を活用してより分かりやすく簡便に点検が行え、かつデジタルでデータの管理ができるシステムが求められています。開発は以下の仕様を踏まえた上で行ってください。

・病院内に設置してある医療機器を複数登録できる
・登録したそれぞれの医療機器で点検記録の管理を行う
・点検項目についてはそれぞれ機器製造メーカーの点検簿に則ったもとする
・蓄積した点検記録データは印刷およびPCへのバックアップ (CSV形式)を行う

例2) 地域別の感染症発生率、患者数をリアルタイム閲覧できるアプリケーションの開発
[課題提供: 株式会社MedPeer]

例3) 医療専門用語を一般の方向けに分かりやすく翻訳してくれるWebサービス
[課題提供: 株式会社MedPeer]

・テーマ2 『オープンソースを活用した医療アプリケーション』

例1) Osirix用のプラグイン開発/サービス拡張
[課題提供: Health 2.0 Fukushima Chapter]

例2) Health 2.0 APIを活用したアプリケーション開発
[課題提供: Health 2.0 Fukushima Chapter]

【Designthon課題】

・テーマ 『医療機器についての製品デザイン』

例1) 乳がんチェッカーの製品デザイン [課題提供: 日本大学工学部尾股研究室]

対象となる乳がんチェッカーは、日本大学工学部尾股研究室で開発が進められているもので製品デザインについてはまだ試作段階のものです。
提案に際しては下記情報について良く理解し、より具体的で実現可能なものを想定するようにしてください。

現行機パンフレット資料、旧型機パンフレット資料 (1/2/3)

製品概要 一般の女性の方が家庭で簡単に乳がんの自己検診ができるようになる製品です。
機器本体に搭載された100chの光センサを胸部に当てることで、
乳がんのしこりの有無を視覚的に判別することが可能です。
また、より小型で簡便なシステムを実現するために光センサの測定については、
位相シフト法 (小型のモータでセンサを動かして検知する方式)を採用しています。
サイズ W90mm × D120mm × H45mm
重量 330g
計測範囲 50mm×50mm (センササイズ)
使用対象 成人女性
使用方法 乳がんチェッカーを自身の胸部に押し当てて使用する。
センサで捉えられた画像は本体の液晶に表示され、
データはUSBケーブルでPCへ転送することが可能。
開発のポイント 小型化、低コスト化、簡便性
特に小型化、光センサのアレイ化については開発が難航
競合サービス ・触診による自己診断
・マンモグラフィ検査
・超音波診断
優位点 ハンディサイズまでの小型化に成功し、
ユーザー自身で簡便にかつ定量的に検査を行うことが可能になっている。
デザイン上の制約 ・機器本体 (外装)にはある程度の剛性が必要
(光センサの保護に1mm厚の高透過ガラスを使用しているため)
・マイコン基盤、光センサ装置の搭載には、厚み約2cm程度のスペースが必要
・現行の試作機では機器の駆動に外部電源 (ACアダプタ)を使用
今後の課題 ・より多くの女性に関心を持ってもらうにはどうすればいいか
(乳がんを発症したことのある人と無い人との危機管理意識の違い)
・定期的な検診を習慣付ける工夫
・計測結果はどう表示すれば分かりやすくなるか
(現時点ではセンサからの画像をそのまま表示)
・測定したデータはどのように管理するのがいいのか

例2) 呼吸器ホルダーの製品デザイン
[課題提供: 神戸国際医療交流財団+医療研 ニカニカ会]

気管切開時に患者が装着する呼吸器 (チューブとフランジ)を、のどに固定させるホルダーの製品デザインを行ってください。
提案に際しては下記情報について良く理解し、より具体的で実現可能なものを想定するようにしてください。

製品概要 気管切開後に装着するチューブとフランジを固定するための製品です。
カニューレバンド、ネックホルダーとも呼ばれています。
サイズ 装着する個人によって必要なサイズに違いがあります。
使用対象者 ・気管切開を受けた人 (性別年齢問わず)
・上記のケアを行う人
使用方法 ホルダーを使用してチューブとフランジをのどに固定します。
気管支チューブの備品として固定用のひも/マジックテープが提供されていますが、
特に紐タイプは使いづらいものになっています。
デザイン要件 ・装着者、ケア者が扱いやすく、快適なもの
・装着してむれやかぶれ、ずれがないもの
・身につけることが嬉しくなる、楽しくなるようなもの
競合製品など ・割高で洗えないタイプのネックホルダー
・手作り品
市場性 気管切開チューブの販売本数は年間で2009年: 150万本、2010年: 160万本。
術後のケアとして、介護者による痰の吸引などが認められる今日の状況を踏まえ、
気管切開が選ばれるケースが増えると予想される。
デザイン上の制約 ・必要サイズに個人差があるのでカスタマイズ性が必要
・常時装着となるため、清潔に保つ仕組みが必要
・生活用品に近いため、安価であることのバランスが必要
・取り扱いやすく、かつ確実なものであることが必要
今後の課題 ・製品の流通について工夫が必要

例3) ストーマ用補助器具の製品デザイン
[課題提供: 神戸国際医療交流財団+医療研 ニカニカ会]

ストーマ (人工肛門)にストーマパウチ (排泄物を収容する袋)を装着する際に、隙間が出ないようさせる補助器具の製品デザインを行ってください。
提案に際しては下記情報について良く理解し、より具体的で実現可能なものを想定するようにしてください。

製品概要 ストーマにストーマパウチを装着する際に、生じる隙間を埋めるために使用する器具
問題背景 ストーマ部位には様々な形があり、装着者の体格や部位によって差があるため、
ストーマパウチの装着方法については複数のタイプがある。
外皮側の仕上げについてはしわや引き攣れがあり、装着に問題があると、
漏れ、かぶれ、剥れなど不快な問題がさまざまに発生する。
このため、ストーマパウチの装着には工夫を凝らしているが、
この作業に手間取ることが多い。
使用対象者 ・人工肛門を設けた人 (オストメイト)
・上記のケアを行う人
使用方法 現状は、ペースト、シール、プレートなどを使って合わせていくが、かなり面倒。
デザイン要件 ・装着者、ケア者が扱いやすく、快適なもの
・装着してむれやかぶれ、ずれが起きないもの
(特に入浴時、汗をかいた時に脱落や漏れが起きるのは不快)
・製品を使うことに苦痛や、恥ずかしさのないもの
競合製品 ペーストやシール、フィルムなど幾種類もあるが、どれも取り扱いにくい。
市場性 大腸がん等の増加により、人工肛門を設ける患者さんは増加しているが、
満足できるものは少ない。
デザイン上の制約 ・分かりやすく、かつ取り扱いやすいことが必要
(使用者の体格変化により見えづらくなったり、
手先が不安定になるといったことが想定されるため)
今後の課題 ・製品の流通について工夫が必要

【Ideathon課題】

・テーマ1 『医療従事者向けツール/システム』

例) 医師グループ(定年後の有志医師など)による地域医療輪番を円滑に行うシステムの提案
[課題提供: 株式会社MedPeer]

・テーマ2 『被災地で必要とされる医療サービス』

例1) 医療過疎問題解消のための遠隔地医療サービスの提案
[課題提供: 株式会社MedPeer]

例2) 医療機関への来院に縛られない医療供給体制の提案
[課題提供: 株式会社MedPeer]

【Codethon/Ideathon共通課題】

・テーマ1 『医療従事者向け医療アプリケーション/サービス』

例) より使いやすい服薬指導ツールの開発、提案
[課題提供: 神戸国際医療交流財団+医療研 ニカニカ会]

調剤薬局等で薬剤師から患者に対して行われる服薬指導について、より効率的に行えるようにするためのアプリケーションの開発または提案を行ってください。
提案に際しては下記情報をよく理解し、より具体的で実現可能なものを想定するようにしてください。

問題背景 薬局内で薬剤師が薬剤を交付するときには基本、服薬する患者やその家族に対して指導を行い、それらの記録は必要に応じて医療機関に報告する。この様な服薬指導の実施および記録については現状、手書き/デジタル問わず様々なものがあり、指導ツールもばらばらである。特に記録作業については、開局時間後の入力作業で長時 間残業が発生しており、服薬指導に工夫をしている余裕がなくなる等の問題が発生している。そのため、こうした服薬指導の実施および記録について、効率化が望めるアプリケーションが必要とされている。
現在、アプリケーションについては無料のものから高額なものまで、電子カルテ関連企業が制作したものや個人制作のものなどさまざまな種類が乱立しているが、どれも記録の入力の手間が必要なものが多い。加えて、服薬指導用のツールは製薬会社から紙媒体のものやITを活用しているものなどが提供されているが、それらが統一されているわけではない。
希望要件 ・手書きと電子化両方のメリットを生かしたもの
(入力時間が最小限で済み、走り書きや図解にも対応できるように)
・他の医療ITと親和性の高いもの
・小規模調剤薬局でも使用できる合理的なコストのもの
・患者さんとその家族によって指導ツールを工夫できるもの
・乱立している製薬会社の服薬指導ツールにあわせられるもの
・服薬指導にもれがあってはならない (安全性と有効性、保険制度の観点から)
・将来、訪問医療制度との協力が深まった場合でも対応できるもの
(医療機関の薬剤部、調剤薬局、訪問指導がシームレスになればなお吉)
・さまざまな年齢層の方でも使用できるもの
(薬剤師には定年が無いため)
市場性 現在、国内の薬局の数は、病院等の医療機関の数よりも多いため、
より広いシェアを獲得できる可能性がある。

・テーマ2 『被災者向け医療アプリケーション/サービス』

例1) 放射線医学の正しい知識を周知するアプリケーション/サービスの開発、提案
[課題提供: 株式会社MedPeer]

例2) 独居老人などの管理にも利用出来る点呼システムの開発、提案
[課題提供: 株式会社MedPeer]

 

【Designthon/Ideathon共通課題】

・テーマ 『医療向けCG作成及び情報の視覚化提案』

例) より分かりやすい患者説明用資料の制作および活用提案
[課題提供: Health 2.0 Fukushima Chapter]

Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.2、医療Hackathon ご来場/競技参加者様向けご案内記事まとめ

2/21、22に開催されますHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol.2、医療Hackathonにご来場/競技参加される方へのご案内情報を一覧にしてまとめました。該当者の方はご参照ください。

ご来場の皆様へ (競技参加者含む)

開催会場およびスケジュールについて
宿泊施設のご案内
郡山駅までのアクセス (新幹線/高速バス)
無料シャトルバス・路線バスのご案内

医療Hackathon競技会場下見レポート

「医療Hackathon」競技参加者の皆様へ

競技課題について
競技会場について
競技環境/支給品および参加者負担物について

ご不明な点、ご質問等あれば事務局 (E-mail: [email protected] Tel: 0242-38-2023)までお問い合わせいただくようお願い致します。

医療Hackathonエントリー締め切り

医療Hackathonについて、2/10をもちまして競技参加申し込みを締め切らせていただきました。
たくさんの方からの申し込み、ありがとうございました。

引き続き、医療HackathonおよびHealth 2.0 Fukushima Chapterをよろしくお願い致します。

医療Hackathonエントリー申し込み期限は本日まで!

医療Hackathonについて、競技参加申し込み締め切りが本日 (〜23:59JST)までとなっております。

競技参加を希望でまだエントリーしていない方はお早めに。まだ参加をお悩みの方は是非エントリーを!

参加登録はこちらから

医療Hackathon競技課題公開日について

医療Hackathon競技参加者の皆様へ、競技課題の公開日についてご案内致します。

競技参加申し込み締め切り日の延長に合わせて、競技課題は2/10に公開されることになりました。
参加者の皆様は今しばらくお待ちください。

Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.2、医療Hackathonの開催会場およびスケジュールについて

2/21、22に開催されますHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol.2、医療Hackathonにご来場/競技参加される方へ、当日のスケジュールとイベント開催場所についてご案内致します。特に、医療Hackathonについては競技会場とプレゼンテーション会場が別会場となりますのでご注意ください。

2月21 日 (火)

時間 イベント 開催場所
10:30〜11:00  Health 2.0 Fukushima Chapter 基調講演  日大工学部 70号館
11:00〜12:00  Health 2.0 Fukushima Chapter 講演  〃
13:00〜13:15  医療Hackathon 開会式  インキュベーションセンター
13:15〜  医療Hackathon 競技開始  〃

※医療Hackathon競技は翌日まで継続的に開催

2月22日 (水)

時間 イベント 開催場所
〜12:00 医療Hackathon 競技終了 インキュベーションセンター
 12:00〜12:50 医療Hackathon 競技者交流会
13:00〜14:30 医療Hackathon 競技者プレゼンテーション 日大工学部 70号館
15:00〜15:15 医療Hackathon 審査結果発表  〃
15:00〜15:45 Health 2.0 Fukushima Chapter
パネルディスカッション
 〃
15:45〜16:00 閉会式  〃

 

郡山駅までのアクセス (新幹線/高速バス)

2/21、22に開催されますHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol.2 ならびに医療Hackathonにご来場される皆様へ、郡山駅までのアクセス情報をご案内させていただきます。当日は郡山駅から会場まで無料シャトルバスと路線バスが運行していますので、遠方からおこしになる方は是非ご活用ください。

新幹線

・東京駅〜郡山駅  所要時間 (片道): 約1時間30分
・新大阪駅〜東京駅  所要時間 (片道): 約4時間

参考リンク: えきから時刻表

高速バス

・東京駅〜郡山駅  所要時間 (片道): 約5時間
・新大阪駅〜郡山駅  所要時間 (片道): 約11時間 (夜行)

参考リンク: 高速バスネット

※無料シャトルバスと路線バスの詳細はこちらをご参照ください。

宿泊施設のご案内

2/21、22に開催されますHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol.2 ならびに医療Hackathonにご来場される皆様へ、宿泊施設のご案内です。当日、遠方から来られる方やHackathon競技に参加される方で、会場近くにご宿泊を予定の方はご参照下さい。

郡山駅周辺の宿泊施設


大きな地図で見る

施設名 住所 電話番号 収容人数
 東横イン郡山  福島県 郡山市 本町 1-16-3  024-935-1045  255
 郡山ワシントンホテル  福島県 郡山市 大町 1-3-3  024-923-1311  220
 郡山ビューホテルアネックス  福島県 郡山市 中町 10-10  024-939-1111  209
 ホテルプリシード郡山  福島県 郡山市 中町 12-2  024-925-3411  200
 ホテルリッチフィールド郡山  福島県 郡山市 大町 1-1-1  024-925-4411  152
 ホテルロイヤル郡山  福島県 郡山市 中町 11-2  024-932-3232  135
 アパホテル <郡山駅前>  福島県 郡山市 駅前 1-9-18  024-923-9111  98
 セントラルホテル  福島県 郡山市 本町 1-10-13  024-923-2255  62

※各ホテルにはそれぞれ有料の駐車場がございます

郡山駅から会場までは無料シャトルバス/路線バスが運行しておりますので、会場へ向かう際はご活用ください。(無料シャトルバス/路線バスについてはコチラの記事に詳細を記載しております。)

上記以外で郡山の宿泊施設をお探しの方は郡山コンベンションビューローをご覧ください。