無料シャトルバス・路線バスのご案内

2/21、22に開催されますHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol.2 ならびに医療Hackathonにご来場される皆様へ、無料シャトルバスおよび路線バスのご案内です。当日は郡山駅から会場まで、下記の通りにバスが運行しておりますので、新幹線等でお越しになるご来場者の方は是非こちらをご活用ください。

バス乗降場所

無料シャトルバス

JR郡山駅西口から乗車、日本大学直行
AM8:00〜PM7:00間、終日運行予定
所要時間:約20分
運  賃:無料

福島交通 路線バス

JR郡山駅西口【3番乗り場】から乗車、バス停「日本大学」
所要時間:約17分
片道運賃:330円

メディカルクリエーション ふくしま 2011における
Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 2 開催及び医療Hackathon参加者募集のお知らせ

 

Hackathonへの参加登録はこちらから

メディカルクリエーション ふくしま 2011における
Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 2 開催及び医療Hackathon応募要項

福島県は、世界に誇れる医療機器設計・製造拠点形成を目指して、平成17年度から「うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト」を実施しており、 ものづくり企業、大学等研究機関、医療機器関連メーカーとの商談・技術交流の場として2004年から「メディカルクリエーションふくしま」を開催してきました。今年度は2012年2月21日と22日に開催が決定しました。

その中で日本の新しい医療の形を考えるHealth 2.0 Fukushima Chapter Vol. 2 が開かれます。それに合わせて、Health 2.0 Fukushima Chapter事務局では、同じテーマに興味を持ったデベロッパーが集まり、互いに協力してコーディングを行うイベントである医療Hackathon(ハッカソン:Hack と Marathon を合成した造語)を開催致します。新しい医療の創造、医療に関する情報共有、創発的な開発者コミュニティを築き上げる第一歩となる日本で初めてのイベントとなり、またCodethonの優勝チームは2012年9月にアメリカサンフランシスコで行われるHealth 2.0 Developer Challengeへエントリー資格が授与されますので開発者の積極的な参加を期待しています。

日時:  2012年2月21日 (火) 〜 2012年2月22日 (水)

場所: 日大工学部70号館/郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定中河原1-1 (日本大学工学部キャンパス内)

1. Health 2.0 Fukushima Chapter Vol. 2(場所:日大工学部70号館)

・基調講演(2012年2月21日 10:30〜11:00):医療新産業創出におけるグランドデザイン

・講演者:杉本真樹 (神戸大学大学院医学研究科消化器内科特命講師)

・講演(2012年2月21日 11:00〜12:00):Health 2.0関連の発表など

・米国Health 2.0事情 講演者:脇丸俊郎(Medpeer株式会社取締役)
・Health 2.0 API/クラウド時代の医療アプリ講演者:Frederik Schlupkothen
(株式会社Eyes, JAPAN Research Fellow)

・パネルディスカッション(2012年2月22日 15:15〜15:45):医療Hackathonの審査員、講評及び総括

入谷 隆一(財団法人太田綜合病院附属太田西ノ内病院ME室)
石見 陽(Medpeer株式会社代表取締役 医師・医学博士)
吉川 典子(先端医療振興財団 医療機器サポートプラザ 調査役)
沖 啓介(東京造形大学 メディアデザイン専攻領域サステナブルプロジェクト科目特任教授)

2. 医療Hackathon(場所:郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター)

・開催日時(2月21日13:00〜2月22日15:15) *エントリー〆切、各部門の課題発表は 2月10日
・競技内容及び募集人数:医療分野の問題や医療現場からのニーズをもとに課題とした下記3競技

部門名 競技内容 募集人数 優勝賞金
Codethon プログラム及びサービス課題解決 10チーム、20名程度(1〜3名/1チーム) 100,000円
*その他世界大会への参加資格授与
Designthon デザイン及び視覚化課題解決 5チーム、10名程度(1〜2名/1チーム) 100,000円
Ideathon 医療を変える新しいアイデア創出 3チーム、5名程度(1名以上/1チーム) 50,000円

※定員以上の応募があった場合には抽選により参加チームを決定致します

・参加資格/応募方法:年齢は大学生以上とし、エントリーに際し職業などの制限は特に設けません。社会人やその他、医療を新しい角度から見ることができる若い才能を持った学生の参加も期待しています。エントリーは以下の開催概要からご応募下さい。

Hackathonの概要/エントリー (2月10日〆切)

Health 2.0 Fukushima Chapter事務局:株式会社Eyes, JAPAN 〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 E-mail: [email protected] Tel: 0242-38-2023

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「Health2.0は異なった医療サービスやビジネスを結ぶ橋となり、事例研究や協力の中心地として技術革新と発展を促す力をもっています。」

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Health 2.0 helps to ease the peer to peer collaboration among different types of medical services or business. It would also be the hub for case study, community for collaboration, catalyst for progress, and driven force for innovation.

Time Event Region Resource
Oct. 14th, 2011 Health 2.0 Tokyo Chapter III Tokyo Report
Nov. 26, 2010 Health 2.0 Fukushima Chapter I Fukushima USTREAM
Aug. 26, 2010 Health 2.0 Tokyo Chapter II Tokyo Blog
June, 2010 Health 2.0 Tokyo Chapter I Tokyo Blog

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Health 2.0 (International)

Health 2.0, as a novel service of “User Generated Health”, starts from the “Silicon Vally”, west coast of North America, 2007, and is right now widely spread all over the world.

Health 2.0 refers to a number of related concepts including telemedicine, electronic med- ical records, mHealth, Connected Health , and the use of the internet by patients themselves such as through messageboards, blogs, and other more advanced systems. A key concept is that patients themselves should have greater insight and control into information generated about them.

「Health2.0とは遠隔医療、電子カルテなど複数の関連性のあるコンセプトだけではなく、患者さんが掲示板、ブログなどインターネット上のシステムを使用することでもあります。患者に自分自身に関する情報をもっとコントロールする力を、というのがキーコンセプトです。」

Because of the increasing health care markets and also the great progress in ICT, especially the Web 2.0 Technology, the community of Health 2.0 is warmed up and active all over world.

Time Event Region Resource
Dec. 21, 2011 New Delhi Winter 2011 Asia (none)
Oct. 27-28, 2011 Berlin Fall 2011 Europe (none)
Sep. 24-27, 2011 San Francisco Fall 2011 North America (none)
Mar. 20, 2011 San Diego Spring 2011 North America (none)
Oct. 6-8, 2010 San Francisco Fall 2010 North America (none)
Jun. 7-8, 2010 Washington D.C. Spring 2010 North America (none)
Apr. 24, 2010 Florida Spring 2010 North America (none)
Apr. 6-7, 2010 Paris Spring 2010 Europe (none)
Oct. 6-7, 2009 San Francisco Fall 2009 North America (none)
Apr. 22-23, 2009 Boston Spring 2009 North America (none)
Oct. 22-23, 2008 San Francisco Fall 2008 North America (none)
Mar. 3-4, 2008 San Diego Spring 2008 North America (none)
2007 San Francisco Fall 2007 North America (none)

Health 2.0 Tokyo Chapter Vol. 3 (2011)


Thanks to the great effort of members of Health 2.0 Tokyo Chapter, such as MedPeer, IMS, Ultmarc, Eisai, M3, Elsevier, etc, we are glad to announce that Health2.0 Tokyo Chapter III (2011) has been successfully held in Tokyo at Oct. 14th, 2011.

Here, we attached the Chapter Meeting Report to describe the process in details.

Chapter Meeting Report for Health 2.0 Tokyo Chapter III (2011)

Health 2.0 Fukushima Vol. 1 (2010)


メディカルクリエーションふくしま2010 医療情報ビジネスセミナー ~Health 2.0 Fukushima Chapter~

2010年11月26日の講演内容

  • 株式会社Eyes, JAPAN 代表取締役 山寺純:「Chapterの概要及びEyes, JAPANの紹介」
  • Lizzie Dunklee Executive Producer, Health 2.0:「Introduction of Health 2.0」
  • メドピア株式会社 代表取締役・医師 石見陽:「Health 2.0とフラットな医師コミュニティが医療機器産業に与えるインパクト」
  • 会津大学 先端情報科学研究センター(CAIST)医学・医療クラスター教授 医師・医学博士 奥 真也:「医学・医療の創造~実は誰がつくるのか」
  • 先端医療振興財団 調査役 吉川典子:「薬事法に見るHealth2.0の可能性」
  • 討論会:「Health 2.0とこれからの医療産業」