Health 2.0 FUKUSHIMA http://health2con.jp Fri, 22 May 2015 06:03:43 +0000 ja hourly 1 【開催レポート】Medical × Security Hackathon 2015 -2日目- http://health2con.jp/archives/2439/ http://health2con.jp/archives/2439/#comments Mon, 16 Mar 2015 11:11:32 +0000 http://health2con.jp/?p=2439 2015年3月8日(日) -2日目-

2日目早朝。
朝早い時間から頑張っている参加者の姿がありました。
「いい結果を出したい!」という参加者の熱意を感じられました。

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この日の特別イベントとして、山頂にある天空cafeにて、杉本真樹先生の特別講義とエクストリームアイロニングを実施しました。

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エクストリームアイロニングは初めて体験される方が多かったようですが、皆さん個性的なパフォーマンスでアイロンをかけていました。

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11:45に競技は終了し、昼食をはさんでいよいよプレゼンテーションです。
今回は、アプリ部門・セキュリティ部門で別々の部屋でのプレゼンテーションとなりました。

アプリ部門の様子です。
各チーム、趣向を凝らしたプレゼンテーションとなりました。

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セキュリティ部門の様子です。
セキュリティ部門は事前に脆弱性を報告し得点化するというルールのため、プレゼンテーションは印象点による評価となりました。

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全てのプレゼンテーションが終了すると、バスや車で特別会場へ移動して、審査と結果発表です。
特別会場に到着すると、2階では審査員の先生方による審査を実施。アプリ部門は、優勝チームの決定に苦心しておりました。

審査の結果、見事優勝を手にしたのは…
アプリ部門は、チーム Gruner Star。
Gruner Starは平均年齢19.5歳という最年少チーム。検査のハードルを低くする画期的なアイディアを評価されました。

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セキュリティ部門は、チーム脳㌧。
報告数もさることながら、笑いが起こるプレゼンテーションで会場を魅了しました。

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今回は各部門優勝の他に、特別賞もありました。
アプリ部門は「Race for Rejilience賞」「GUGEN賞」、セキュリティ部門は「SECCON賞」が授与されました。
「Race for Rejilience賞」は、チームGruner Star。
見事ダブル受賞を果たしたGruner Star。災害でも生かせるプロダクトという点を高く評価されました。

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「GUGEN賞」は、チーム スピリチュアル添い寝。
電子部品とアイディアの組み合わせの面白さを評価されました。

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セキュリティ部門「SECCON賞」は、チーム三重螺旋が受賞。
一般の方にも分かりやすく伝わるプレゼンテーションを評価されました。

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最後に特別会場の前で記念撮影。特別会場は磐梯観光船 かめ丸でした。
みなさまありがとうございました。

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今回は前回以上に参加者が増え、白熱したHackathonになりました。
アプリ部門・セキュリティ部門共に切磋琢磨した戦いで、心が動かされる場面が多々あったことが印象的です。
次回開催は現在未定ですが、またお目にかかれる日を運営一同楽しみにしております。

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【開催レポート】Medical × Security Hackathon 2015 -1日目- http://health2con.jp/archives/2360/ http://health2con.jp/archives/2360/#comments Mon, 16 Mar 2015 11:11:16 +0000 http://health2con.jp/?p=2360 2015年3月7日(土)-8日(日)に星野リゾートアルツ磐梯スキー場にて「Medical×Security Hackathon 2015」を開催しました。
今回は、株式会社日本総合研究所INTILAQメディカルITセキュリティフォーラムのご支援、ならびに多方面からのご協力を賜り開催する運びとなりました。関係者の皆様にはこの場を借りて厚くお礼を申し上げます。

また初めての試みとして神戸デジタルラボとの共催し、セキュリティ部門のみ神戸会場との同時開催となりました。

2015年3月7日(土) -1日目-

1日目は、11時より3名の講師の先生方の講演が開催されました。

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まずトップバッターは、内閣官房内閣情報セキュリティセンター 副センター長の谷脇康彦様。
講演は「データ主導型社会とサイバーセキュリティ」。
マイナンバー制度やサイバーセキュリティの現在の日本の取組みについて、分かりやすい解説でお話しいただきました。

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続いて、博士(医薬学) / 特定非営利活動法人ヘルスケアクラウド研究会 理事の笹原英司様。
講演は「市民参加型健康医療イノベーションと情報セキュリティ」。
海外の健康医療分野におけるサイバーセキュリティとガバナンス課題、健康医療へのシビックテクノロジー適用とリスク管理についてご講演いただきました。

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最後は、駒澤綜合法律事務所 所長/弁護士の高橋郁夫様。
講演は「医療ロボットの法律問題」。
様々な医療ロボットが開発されている昨今において、医療ロボットの自律性や安全確保について、法律的な観点からお話しいただきました。

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講演の後は、コーディネーターの(株)日本総合研究所の東博暢様と3名の講演者による質問コーナーが設けられました.
なかなかお話しを伺うことができない先生方のため、皆さん熱のこもった質問をしていました。

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講演後は昼食をはさみ、開会式の後に2つの部門に分かれて競技を開始しました。

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アプリ部門はまずはアイディアピッチをして、アイディアを持っている人が自分のやりたいことを発表し、その意見に賛同した人同士でチームを組みます。
数名のアイディアピッチ発表者の声に、皆さん真剣に耳を傾けていました。

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チーム組みのディスカッションも、話が弾みます。

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一方セキュリティ部門は、競技の概要の説明のあとは、チーム組みと対象ソフトウェアの配布をして、各々競技を開始しました。
賑やかなアプリ部門とは対照的に、黙々と競技に打ち込む姿が印象的でした。

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チームは最終的に、アプリ部門・セキュリティ部門共に9チームとなりました。

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アプリ部門は、メンターの先生とお話しができる「メンターセッション」の時間を設け、自分たちの作るアプリやサービスについて、先生方と意見を交わしました。
普段医療に携わることのないエンジニアも多数参加していたため、大変刺激を受けるお話しが出来たようでした。

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メイン会場では、Flat White Coffee Factory 様からご提供いただいたコーヒーや、レッドブル・ジャパン株式会社様からご提供いただいたレッドブルを自由に飲むことができます。

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19時からは懇親会を開催。バックグラウンドの異なる参加者が多数集まっていたため、皆さんお話が大変盛り上がっておりました。

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懇親会後はショットガンファイトという特別イベントを開催。クイズ形式で正解するとお酒を1ショット飲むという、元々はエンジニアの遊びをアレンジしたものです。

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競技参加者は夜通し作業をする方、仮眠所で休まれる方など、思い思いの夜を過ごし1日目の夜は更けてゆきました。

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2日目のレポートへ

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Medical × Security Hackathon 2015 は無事終了しました http://health2con.jp/archives/2349/ http://health2con.jp/archives/2349/#comments Wed, 11 Mar 2015 13:23:15 +0000 http://health2con.jp/?p=2349 IMG_3061

Medical × Security Hakcahton 2015は2015年3月7日(土)〜8日(日)に開催し、無事終了いたしました。
ご参加いただいた方、様々な企業・団体様にご協力賜り開催できましたこと、深く感謝を申し上げます。

当日のイベントレポートは、こちらからご覧ください。

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Medical × Security Hackathon 2015 http://health2con.jp/archives/2266/ http://health2con.jp/archives/2266/#comments Tue, 03 Mar 2015 05:50:15 +0000 http://health2con.jp/?p=2266 hackathon1_2

Medical × Security Hackathon 2015を開催します。

本Hackathonは「アプリ開発」と「セキュリティ脆弱性調査」の2つの種目に分かれて競技を開催いたします。

Medical × Security Hackathon 2015

開催日 2015年3月7日(土) 11:00 〜 3月8日(日) 16:30

開催場所 アルツ磐梯スキー場内

*星野リゾートアルツ磐梯スキー場:http://www.alts.co.jp/

〒969-3396 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68

神戸会場 神戸デジタル・ラボ 10階 セミナールーム

〒650-0034 神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル

セキュリティ部門は、神戸でも同時開催いたします!神戸会場の詳細はこちらから

共催

シルバースポンサー

株式会社 日本総合研究所

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ブロンドスポンサー

INTILAQ

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メディカルITセキュリティフォーラム

CSAJC

後援

一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス
CSAJC

トーマツ ベンチャーサポート株式会社
Deloitte

メディアスポンサー

電子部品ご提供

GUGEN
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貸し出し可能 電子部品について http://health2con.jp/archives/2243/ http://health2con.jp/archives/2243/#comments Fri, 27 Feb 2015 10:39:39 +0000 http://health2con.jp/?p=2243 GUGEN様より電子部品をご提供いただきました。以下の機器が貸し出しで利用できます。
※台数に限りがあります。

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GUGEN様からのコメント
今回、ご提供する部品の多くは、オープンソースハードウェアといわれるマイコンボードです。
これらのボードは、企業の技術者よりもアーティスト、デザイナー、ホビイスト、そしてインタラクティブな物や環境を作りたい人を対象としていました。その為、専門知識が少なくても扱いやすいものとなっております。
各ボードには、電源回路、基準発振器、外部入出力等、開発を行なう上で最低限必要な機能が同一の基板に載せられており、大変使いやすくなっております。
また、様々な入出力ピンを使用して、カスタマイズする事も可能です。入出力の制御をプログラムで行なう事が出来るため、ソフト開発者の方でも簡単にハードのプロトタイプを作成する事が可能となっております。
ただ、このボードだけでは出来る事も限られております。
そこで、このボードにつなげる事が出来る入出力用の部品もあわせて提供します。
こちらを組み合わせる事で、簡単にオリジナルハードウェアを開発する事ができます。

■オープンソースハードウェア例
  • ・Arduino Uno R3
  • ・Edison
  • ・mbed
  • ・Raspberry Pi
  • ・Uzuki & Konashi
■入出力用部品例
  • ・ボタンスイッチ
  • ・ブザー
  • ・ LED
  • ・光センサ

ご提供部品一覧

スイッチサイエンス

RSコンポーネンツ(株)

Physicaloid

マクニカ

Intel

ARM

  • mbed
  • mbed用イーサネット接続キット
  • Xbeeピッチ変換基板とソケットのセット
  • ムラタ無線LANモジュール Type YD ブレークアウト
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審査員・メンターのご紹介 http://health2con.jp/archives/2221/ http://health2con.jp/archives/2221/#comments Thu, 26 Feb 2015 12:49:39 +0000 http://health2con.jp/?p=2221 審査員・メンターの方々をご紹介いたします。

アプリ・サービス部門

古橋 大地 氏

Race for Resilience 実行委員長

崔 熙元 氏

GUGEN 代表

上森 久之 氏

公認会計士
トーマツベンチャーサポート株式会社 エンターテイメントテクノロジーセクター 事業統括

工藤 憲一 氏

野村総合研究所 主任データサイエンティスト

杉本 真樹 氏

神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特命講師

セキュリティ部門

園田 道夫 氏

サイバー大学 – Cyber University – 専任教授
独立行政法人情報処理推進機構

竹迫 良範 氏

サイボウズ・ラボ株式会社

高橋 郁夫 氏

株式会社ITリサーチ・アート
駒澤綜合法律事務所 所長
弁護士

笹原 英司 氏

博士(医薬学)
特定非営利活動法人ヘルスケアクラウド研究会 理事
一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス 代表理事
在日米国商工会議所 ヘルスケアIT小委員会 委員長
Flavor Recordings LLC. 米国本社 代表

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講演者のご紹介 http://health2con.jp/archives/2223/ http://health2con.jp/archives/2223/#comments Thu, 26 Feb 2015 12:49:26 +0000 http://health2con.jp/?p=2223 講演者の方々をご紹介いたします。

3月7日(土)講演

谷脇 康彦 氏

内閣官房内閣情報セキュリティセンター副センター長

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1984年、郵政省(現総務省)入省。郵政大臣秘書官、在米日本国大使館ICT政策担当参事官、総合通信基盤局料金サービス課長、同事業政策課長、情報通信国際戦略局情報通信政策課長、大臣官房企画課長、大臣官房審議などを経て、2013年6月より現職。著書に「ミッシングリンク~デジタル大国ニッポン再生」(12年7月、東洋経済)、「世界一不思議な日本のケータイ」(08年5月、インプレスR&D)、「インターネットは誰のものか」(07年7月、日経BP社)、「融合するネットワーク」(05年9月、かんき出版)など。

講演タイトル : データ主導型社会とサイバーセキュリティ
講演時間 : 11:00 〜 11:30


笹原 英司 氏

博士(医薬学)
特定非営利活動法人ヘルスケアクラウド研究会 理事
一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス 代表理事
在日米国商工会議所 ヘルスケアIT小委員会 委員長
Flavor Recordings LLC. 米国本社 代表

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bpm140のPerfumeのようにヘルシーなセキュリティ啓発を目指します。

講演タイトル : 市民参加型健康医療イノベーションと情報セキュリティ
講演時間 : 11:30 〜 12:00


高橋 郁夫 氏

株式会社ITリサーチ・アート
駒澤総合法律事務所 所長/弁護士

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駒沢綜合法律事務所所長・弁護士、株式会社ITリサーチ・アート代表取締役、宇都宮 大学大学院工学部講師。情報セキュリティ/電子商取引の法律問題、特に、脆弱性情報の責任ある流通体制・ネットワークにおけるプライバシーとセキュリティのバランスなどを専門として研究する。法律と情報セキュリティに関する種々の報告書に関与し、多数の政府の委員会委員(総務省「次世代の情報セキュリティ政策に関する研究会」など)を務める。平成24年3月 情報セキュリティ文化賞を受賞。

講演タイトル : 医療ロボットの法律問題
講演時間 : 12:00 〜 12:00

3月8日(日)講演

杉本 真樹 氏

医師、医学博士
神戸大学大学院医学研究科消化器内科 特命講師

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医用画像解析、医療ICTシステム,手術支援,内視鏡手術や手術ロボット,3Dプリンターによる生体質感臓器造形など,医療・工学分野での革新的技術開発で数多くの特許を取得。2008年米国カリフォルニア州退役軍人局Palo Alto病院客員フェロー. 2014年Apple社より世界を変え続けるイノベーター30名に選出。医療・教育・ビジネスなどの多分野にてプレゼンテーションセミナーやコーチングを多数開催。

主な著書
OsiriX画像処理パーフェクトガイド 最新版(Ver.5.9/6.0対応). エクスナレッジ, 2015.
医療者・研究者を動かす インセンティブプレゼンテーション. KADOKAWA/アスキー・メディアワークス, 2014.
医療現場iPad実践ガイド. エクスナレッジ(編著), 2011.
ITが医療を変える 現場からの課題解決への提言(編著). アスキー・メディアワークス, 2012.
スマホ, タブレットが変えるIT医療革命(編著). アスキー・メディアワークス, 2011.

講演タイトル : 心の壁を乗り越える4つの秘訣: エクストリームアイロニングのすすめ
講演時間 : 09:15 〜 09:45
場所:天空cafe

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Medical × Security Hackathon 2015の開催が決定しました http://health2con.jp/archives/2141/ http://health2con.jp/archives/2141/#comments Wed, 14 Jan 2015 12:44:21 +0000 http://health2con.jp/?p=2141 Medical × Security Hackathon 2015の開催が決定しました。
「アプリ開発」と「セキュリティ脆弱性調査」の2つの種目に分かれて競技を開催いたします。
イベントの詳しい情報は、順次アップロードしていきます。

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昨年の様子はこちらからご覧いただけます。
【開催レポート】Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.4 Medical×Security Hackathon

お申込みはこちらから!

Medical × Security Hackathon 2015

開催日 2015年3月7日(土)〜8日(日)

場所 アルツ磐梯スキー場内

*星野リゾートアルツ磐梯スキー場:http://www.alts.co.jp/
〒969-3396 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68

神戸会場 神戸デジタル・ラボ 10階 セミナールーム

〒650-0034 神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
セキュリティ部門は、神戸でも同時開催いたします!神戸会場の詳細はこちらから

共催

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タイムスケジュール(予定)

3月7日(土) イベント内容 詳細
10:00〜 受付開始
11:00〜12:30 講演
12:30〜13:30 昼食
13:30〜14:00 開会式/ブリーフィング
14:00〜19:00 Hackathon競技 (14:00〜15:00 アイデアピッチ)
19:00〜21:00 懇親会 *Hackathonは翌日まで継続的に開催
3月8日(日) イベント内容 詳細
〜9:00 朝食
9:00〜11:45 Hackathon競技 11:45 競技終了
11:45〜12:30 昼食 demoセッション
12:30〜14:00 プレゼンテーション
14:00〜16:30 審査結果発表・閉会式 ※特別会場にて実施

参加費 無料

※宿泊費は含まれません。
※競技参加者のみ。見学者は有料となります。

東京からの送迎バス運行予定

東京から競技会場のアルツ磐梯スキー場までの送迎バスが運行します。
※競技参加者のみ。見学者は有料となります。
※こちらは受付を締め切りました。

競技について

競技は2種目あり、どちらかを選択していただきます。
A. アプリ開発部門
B. セキュリティ部門

A. アプリ開発部門

競技内容:新しい医療アプリケーション及びサービスの創出、提案、開発

B. セキュリティ部門

競技内容:医療機器やソフトウェアの脆弱性調査、侵入テストなど

賞金

Hackathonの参加者によるプレゼンテーションの後、審査員は協議の結果、以下の優勝チームを決定します。

  • Medical Hackathon: 1チーム(賞金 100,000円)
  • Security Hackathon: 1チーム(賞金 100,000円)

その他副賞を予定しています。

 参加資格

年齢は大学生以上とし、参加にあたり職業などの制限は特に設けません。基本的にはHack(=開発)できるだけの能力があるモチベーションの高い参加者を想定します。企業からの参加者だけではなく、医療を新しい角度で見る事のできる若い才能を持った大学生などの参加を特に期待しています。また参加者は1名以上の複数人のチームとして競技を行います。スキー場内の会場のあらかじめ定められた場所が利用可能です。もちろん室内で競技可能ですので、特殊な防寒着やスキーやスノーボードが滑れる必要はございません(もちろんリフレッシュとして滑ったりして頂くのは問題ございません)。

その他情報

講演:

講演者の情報はこちらから

3月7日(土)
講演者 谷脇 康彦 先生
  内閣サイバーセキュリテイセンター 副センター長
演題 「データ主導型社会とサイバーセキュリティ」

講演者 高橋 郁夫 先生
  株式会社ITリサーチ・アート
駒澤綜合法律事務所 所長/弁護士
演題 「医療ロボットの法律問題」

講演者 笹原 英司 先生
  博士(医薬学)
特定非営利活動法人ヘルスケアクラウド研究会 理事
一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス 代表理事
在日米国商工会議所 ヘルスケアIT小委員会 委員長
Flavor Recordings LLC. 米国本社 代表
演題 「市民参加型健康医療イノベーションと情報セキュリティ」

3月8日(日)
講演者 杉本 真樹 先生
  神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科分野 特命講師/医師
演題 「医療xITその最先端(仮)」

審査員・メンター

審査員、メンターの情報はこちらから

神戸会場:

セキュリティ部門は、神戸でも同時開催いたします!神戸会場の詳細はこちらから

コンタクト:

Medical × Security Hackathon 2015事務局
株式会社Eyes, JAPAN(担当:北澤/薄井)
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 NTT東栄町ビル
URL: http://www.nowhere.co.jp/ E-mail: info@nowhere.co.jp
Tel: 0242-38-2023 Fax: 0242-38-2080

参加申し込みについて

参加申し込みはPeatixからお願いいたします

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【開催レポート】Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.4 Medical×Security Hackathon http://health2con.jp/archives/1989/ http://health2con.jp/archives/1989/#comments Fri, 11 Apr 2014 09:02:44 +0000 http://health2con.jp/?p=1989 2014年2月27日(木)-28日(金)に星野リゾートアルツ磐梯スキー場にて「Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.4 / Medical×Security Hackathon」が開催されました。
今回は経済産業省 東北経済産業局 平成25年度地域新産業集積戦略推進事業のご支援、福島県及び会津若松市、公立大学法人会津大学の後援、また多方面からのご協力を賜り開催する運びとなりました。関係者の皆様にはこの場を借りて厚くお礼を申し上げます。

2014年2月27日(木)

1日目は、11時より3名の講師の先生方の講演が開催されました。

まずトップバッターは、東北大学病院 総合地域医療教育支援部 教授 宮城県災害医療コーディネーター/日本赤十字社救護員指導者の石井 正様
講演は「石巻医療圏における東日本大震災への対応と今後の取り組み」。大規模災害など緊急事態においては医者も医療関係者も隔たりなくひとつのチームとして協力していくことが大切だという、メッセージを語っていただきました。
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続いて、一般財団法人 日本品質保証機構 認証制度開発普及室 特別参与の中里俊章様
「医療機器ソフトウェアとセキュリティ TC62における国際規格等の動向」という題で、医療アプリケーション開発におけるセキュリティの重要性を講演していただきました。
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最後は昨年のHealth 2.0でも講演してくださった、神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特命講師の杉本真樹様
「医療人を動かすインセンティブプレゼンテーション」と題し、昨年の「科学者を動かすプレゼンテーション思考」に続いて「いかに伝えるか」ということについて印象的に語っていただきました。
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講演会のあとは、今回コーディネーターを務める(株)日本総合研究所の東博暢様と3名の講演者によるトークセッションが行われました。
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コーディネーターの東様が巧みに話題を引き出し、三名の講師の方それぞれの興味深いお話を聞くことができ、とても有意義な時間となりました。ありがとうございました。

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さて、オリエンテーションと昼食を挟んでいよいよ競技開始です。昨年に引き続き、今回も「Medical Hackathon」と「Security Hackathon」の2つの競技が開催され、Medical Hackathonは23名、Security Hackathonは6名が参加しました。

Medical Hackathonはまずアイディアピッチを行い、競技参加者だけでなく見学者の方からも様々なアイディアをいただきました。
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アイディアピッチの後はチームに分かれていよいよ競技を開始します。
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チームは最終的に8チームとなりました。

Security Hackathonは主催者側が準備した日医標準レセプトソフトORCA 、OpenEMRなどの医療ソフトウェアに対して、脆弱性の調査を行います。
こちらは個人戦のため、皆さん黙々とパソコンに向かわれていました。
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競技はメイン会場・天空cafe・ウィスラーカフェにて行われました。
メイン会場の様子。
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また、メイン会場ではコーヒーが自由に飲める他
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3Dスキャナなどの最新のガジェットに触れることもできます。
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1Fのウィスラーカフェで開発をしているチームも。
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この日は生憎の天気でしたが、競技と平行してゲレンデではエクストリームアイロンやドローン飛行といったイベントも開催されました。
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競技の合間には、D言語勉強会の「Dの日」がありました。
この日は美馬久行さんら3名のプレゼンテーションが行われ、D言語に関する濃いプレゼンで、みなさん熱心に聞いていました。
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19時からは会津大学ISSMとの合同の懇親会が開催されました。
乾杯の一幕。懇親会ではチームを超えて交流があり、皆さん終始和やかな雰囲気でした。
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懇親会終了後もメイン会場に戻って競技を続ける参加者も多く、競技は夜通し開催されました。
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2014年2月28日(金)

徹夜で競技に望んだチームも多く、Medical・Security共に最後の追い上げです。
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12時半にて競技が終了!参加者の皆様、長丁場お疲れさまでした。

昼食後はFukushima Chapterおなじみ猪苗代湖に浮かぶ「かめ丸」特別会場でのプレゼンテーション。

みなさん船に乗り込み、プレゼンテーション開始。
持ち時間3分という限られた時間のなかで、みなさん精一杯のパフォーマンスを発揮されていました。
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プレゼンテーションが終わり厳選な審査の結果…、優勝者が決定。
Medical Hackathonはチーム「Sherepo」が優勝!
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Security Hakcathonは昨年に引き続き千田雅明さんが優勝!
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優勝者には賞金10万円が贈呈されました。
また、Medical Hackathon優勝チームは、2014年秋にサンフランシスコで開催されるHealth 2.0 San Francisco 2014 Developer Challengeの世界本選に出場する権利を獲得します。
おめでとうございました。

最後にかめ丸の前で記念撮影。みなさまありがとうございました。

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今回は昨年度に引き続きアルツ磐梯スキー場をメイン会場とし、ゲレンデ全体を競技会場としました。皆様お楽しみいただけましたでしょうか。
次回もアルツ磐梯スキー場での開催を予定しています。
ありがとうございました。

Date

Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.4 / Medical×Security Hackathon
日時:2014年2月27日(木)11:00〜2月28日(金)16:30
場所:星野リゾートアルツ磐梯スキー場

参加人数
Medical Hackathon 23名
Security Hackathon 6名
ゲスト(講演者・審査員) 10名
見学者 33名
スタッフ 5名
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Medical × Security Hackathon 2014 成果物 http://health2con.jp/archives/1925/ http://health2con.jp/archives/1925/#comments Wed, 19 Mar 2014 05:33:50 +0000 http://health2con.jp/?p=1925 2/27-28に行われました「Medical × Securtiy Hackathon」について、以下のとおりに成果物を掲載いたします。

この度、「Medical × Securtiy Hackathon」の開催にあたり各位から多くのご支援をいただき無事に終了させることができました。関係者の方ならびに競技参加者の方にお礼申し上げます。
Medical Hackathonでは、競技参加者から数多くの素晴しいアイディアが出され、実際に開発を行いました。Security Hackathonでは、脆弱性の発見がありました。
この働きに対して多くの方々に関心をもっていただき、医療の発展に繋げていきます。

また以下の成果に対して製品化、実用化に向けご関心のある企業様、行政様がおられましたらHelth2.0事務局までメールでお問い合わせ下さい。

コンタクト
Health 2.0 Fukushima Chapter事務局
株式会社Eyes, JAPAN
担当:山寺、北澤
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 NTT東栄町ビル
URL: http://www.nowhere.co.jp/
E-mail: info@nowhere.co.jp

【Medical Hackathon】

優勝 & Race for Resilience賞

チーム名 Sherepo
メンバー 行田尚史(代表)、羽部真道、村山寛明、幕田亮介、 林竜彦

選択テーマ スマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
被災時の避難所の情報調査 アセスメント
総合評価(100点満点) 73点

Sherepoさんは、2014年秋にサンフランシスコで開催されるHealth 2.0 San Francisco 2014 Developer Challengeの世界本選に出場する権利を獲得します。

優勝したSherepoさんには賞金10万円が贈与されました。
また、世界防災・減災ハッカソン Race for Resilience 石巻 ハッカソンより、Race for Resilience賞が授与されました。

 

第2位

チーム名 非公開
メンバー 非公開(2名)
選択テーマ
Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
非公開
総合評価(100点満点) 67点

 

第3位 & 審査員特別賞

チーム名 トレラン
メンバー 坂本直樹

選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容 2024年医療費140兆円を抑制する
総合評価(100点満点) 64点

 

チーム名
乳酸菌
メンバー
二瓶俊昭(代表)、金田祐也、Sadcha M Holesch

選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容 ClouDr
総合評価(100点満点) 58点

 

チーム名 ITAKO
メンバー 小嶋優希、八幡圭嗣

選択テーマ Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション、被災者向け医療
課題内容 OMAMORI 大切な人の写真に命を吹き込む
総合評価(100点満点) 56点

 

チーム名 エレファント
メンバー 上坂昭博、有馬司、星麟太郎、岡野秀生、長名シオン

選択テーマ
Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
健康寿命をのばすSNS -運動サポートアプリの提案-
総合評価(100点満点) 49点

 

チーム名 Him@jin
メンバー
村上和輝

選択テーマ
Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
ちょっとしたhack
総合評価(100点満点) 37点

 

チーム名 Dの日
メンバー
非公開(3名)
選択テーマ
Webやスマートフォンなどを使った新しい医療アプリケーション
課題内容
D言語による網羅性の高いテストについて
総合評価(100点満点) 37点

【Security Hackathon】

参加者氏名 千田雅明
選択テーマ Osirix、Androidや医療機器ソフトウェアの脆弱性調査、侵入テスト

総合得点(30点満点) 30点

優勝した千田雅明さんには賞金10万円が贈与されました。

 

参加者氏名 Denis Vazhenin

選択テーマ Osirix、Androidや医療機器ソフトウェアの脆弱性調査、侵入テスト
総合得点(30点満点) 24点

 

参加者氏名
金子正人

選択テーマ Osirix、Androidや医療機器ソフトウェアの脆弱性調査、侵入テスト
総合得点(30点満点) 20点

 

 

メンバー
杉山翼、丸山滉太郎、鈴木彬人

選択テーマ Osirix、Androidや医療機器ソフトウェアの脆弱性調査、侵入テスト
総合得点(30点満点) 17点

 

メンバー 羽生凌太

選択テーマ Osirix、Androidや医療機器ソフトウェアの脆弱性調査、侵入テスト
総合得点(30点満点) 15点

 

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