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IoT x Security Hakcahton 2016 開催概要


つながるモノ全てをハックせよ!
IoT x Security Hackathon

2013 年に世界で初めて始まった医療セキュリティハッカソンがさらにスケールアップ。
医療機器だけに限らずインターネットにつながる IoT の全てが対象のソフトウェアとハードウェアの両方をカバーする総合的なハッカソンです。
医療機器を含む新しい IoT の創発的なアイデアを具現化するハッカソントラックと、医療機器や IoT などの脆弱性調査を行うセキュリティトラックの 2 つに分かれて、2 日間に渡り新しい社会的価値を創り上げます。
過去には優勝チームがアメリカの Health 2.0 ハッカソンの世界大会で優勝した実績があります。
この機会に、医療機器などに数々の脆弱性を発見した開発者コミュニティにぜひご参加ください。

開催概要

日時: 2016年3月26日(金)11:00 〜27日(土)16:30

場所: 星野リゾート アルツ磐梯スキー場

〒969-3396 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68 アルツ磐梯スキー場

共催

株式会社Nextremer

ゴールドスポンサー

富士通株式会社
あしたのコミュニティーラボ

Digital Innovation Lab.

ブロンズスポンサー

JellyWare
株式会社フィラメント

後援

独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA)
福島県
会津若松市
公立大学法人会津大学

電子部品ご提供

JellyWare

商品スポンサー

FlatWhiteCoffee

タイムスケジュール

3月26日(土) イベント内容 詳細
10:00〜 受付開始
11:00〜12:00 講演
12:00〜13:00 昼食
13:00〜13:30 開会式/ブリーフィング
13:30〜19:00 Hackathon競技 (13:30〜14:30 アイデアピッチ)
19:00〜21:00 懇親会 *Hackathonは翌日まで継続的に開催
3月27日(日) イベント内容 詳細
〜11:45 Hackathon競技 11:45 競技終了
11:45〜13:00 昼食 demoセッション
13:00〜14:00 プレゼンテーション
14:00〜16:30 審査結果発表・閉会式 ※特別会場にて実施

参加費:無料

※宿泊費は含まれません。(ハッカソン競技者には無料の仮眠所をご用意!)
※競技参加者のみ無料。見学者は有料となります。(要問い合わせ)

競技について

競技は2種目あり、どちらかを選択していただきます。
A. アプリ・サービス部門
B. セキュリティ部門

A. アプリ・サービス部門

競技内容:新しい医療アプリケーション及びサービスの創出、提案、開発

B. セキュリティ部門

競技内容:医療機器やソフトウェアの脆弱性調査、侵入テストなど

賞金

Hackathonの参加者によるプレゼンテーションの後、審査員は協議の結果、以下の優勝チームを決定します。

アプリ・サービス部門 : 1チーム(賞金 100,000円)
セキュリティ部門 : 1チーム(賞金 100,000円)
その他副賞を予定しています。

参加者特典

ハッカソン参加者は下記の特典が受けられます。

  1. 夜間作業可能な環境をご提供 & 会場隣に無料の仮眠所もあります!
  2. 食事は無償で支給!食事がおいしいアルツ磐梯&磐梯山温泉ホテルをお楽しみください。
  3. 磐梯山温泉ホテルの温泉を無料で利用可能!疲れた体を癒せます。
  4. 2日分のリフト券を提供!
  5. 東京からの往復バスをご利用可!(有料: 6,000円)

お問い合わせ

IoT x Security Hackathon 2016事務局
株式会社Eyes, JAPAN(担当:北澤/薄井)
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 NTT東栄町ビル
URL: http://www.nowhere.co.jp/ E-mail: [email protected]
Tel: 0242-38-2023

参加お申し込み

参加申し込みはPeatixからお願いいたします。

IoT x Security Hackathon 参加者募集!


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大変お待たせいたしました。
3月26日(土)〜27日(日)にアルツ磐梯スキー場で開催する「IoT x Security Hackathon 2016」ハッカソン参加者の募集を開始しています!
本ハッカソンは「アプリ・サービス部門」「セキュリティ部門」の2部門があり、どちらかを選択していただきます。

参加ご希望の方は、Peatixよりお申込みをお願いいたします!
ハッカソンの詳細につきましても、peatixのページをご覧ください。
IoT x Security Hackathon お申し込みはこちらから

東京から参加を検討されている方は直通バスの運行がありますので、そちらの利用がおすすめです。(有料/往復6,000円)

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今年はハッカソン開催前に、セキュリティセミナー(有料)の開催もあります!
25日(金)午後からのセミナーで、昨今の情報セキュリティや対策方法についての知識を習得したいエンジニア・開発者向けのセミナーとなります。
セキュリティについて学びたいエンジニアの皆様、ぜひ参加をご検討ください!

参加ご希望の方は、Peatixよりお申込みをお願いいたします。
お申し込みはこちらから

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ご不明点や質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Peatixからお問い合わせも可能です。
IoT x Security Hackathon 事務局 (担当:北澤、薄井)
[email protected]

【開催レポート】Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.4 Medical×Security Hackathon


2014年2月27日(木)-28日(金)に星野リゾートアルツ磐梯スキー場にて「Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.4 / Medical×Security Hackathon」が開催されました。
今回は経済産業省 東北経済産業局 平成25年度地域新産業集積戦略推進事業のご支援、福島県及び会津若松市、公立大学法人会津大学の後援、また多方面からのご協力を賜り開催する運びとなりました。関係者の皆様にはこの場を借りて厚くお礼を申し上げます。

2014年2月27日(木)

1日目は、11時より3名の講師の先生方の講演が開催されました。

まずトップバッターは、東北大学病院 総合地域医療教育支援部 教授 宮城県災害医療コーディネーター/日本赤十字社救護員指導者の石井 正様
講演は「石巻医療圏における東日本大震災への対応と今後の取り組み」。大規模災害など緊急事態においては医者も医療関係者も隔たりなくひとつのチームとして協力していくことが大切だという、メッセージを語っていただきました。
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Medical × Security Hackathon 2014 成果物


2/27-28に行われました「Medical × Securtiy Hackathon」について、以下のとおりに成果物を掲載いたします。

この度、「Medical × Securtiy Hackathon」の開催にあたり各位から多くのご支援をいただき無事に終了させることができました。関係者の方ならびに競技参加者の方にお礼申し上げます。
Medical Hackathonでは、競技参加者から数多くの素晴しいアイディアが出され、実際に開発を行いました。Security Hackathonでは、脆弱性の発見がありました。
この働きに対して多くの方々に関心をもっていただき、医療の発展に繋げていきます。

また以下の成果に対して製品化、実用化に向けご関心のある企業様、行政様がおられましたらHelth2.0事務局までメールでお問い合わせ下さい。

コンタクト
Health 2.0 Fukushima Chapter事務局
株式会社Eyes, JAPAN
担当:山寺、北澤
〒965-0872 福島県会津若松市東栄町9-15 NTT東栄町ビル
URL: http://www.nowhere.co.jp/
E-mail: [email protected]

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Medical × Security Hackathon 2014 優勝者決定!!


2014年2月27日(木)-28日(金)に行われました「Medical × Security Hackathon 2014」について、以下のとおりに優勝者が決定したことをお知らせいたします。

この度の「Medical × Security Hackathon 2014」の開催にあたって、各位から多くのご支援をいただき無事に終了させることができました。関係者の方ならびに競技参加者の方にお礼申し上げます。
今後ともご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【Medical Hackathon優勝チーム】

チーム名 Sherepo
メンバー 行田尚史(代表)、羽部真道、村山寛明、幕田亮介、 林竜彦
課題内容
Sherepo (避難所アセスメントシステム)

Medical Hackathon優勝チーム・SherepoさんはアメリカのHealth 2.0事務局との協議の結果、2014年秋にサンフランシスコで開催されるHealth 2.0 San Francisco 2014 Developer Challengeの世界本選へのエントリー資格が授与されます。

また、Sherepoさんには賞金10万円が贈与されました。

【Security Hackathon優勝者】

氏名 千田雅明
課題内容
医療アプリケーションにおける脆弱性調査

千田雅明さんには賞金10万円が贈与されました。

 

※各チームの最終成果物については後日まとめて公開する予定ですので、今しばらくお待ち下さい。